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更新日付:2017年8月22日 / ページ番号:C007652

75歳到達月の自己負担限度額の特例について

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国保加入者で(注釈)月の途中に75歳になった方は、国保と後期高齢者医療制度において、制度を移行した月の医療費の自己負担限度額がそれぞれ2分の1となります。
また、月の途中に75歳になって社会保険など(国民健康保険組合も含む)から後期高齢者医療制度に移行した方の被扶養者(家族)で、国保に移行した方についても、制度を移行した月の自己負担限度額がそれぞれ2分の1となります。
(注釈)月の途中とは、2日から月の末日のこと

70歳未満

区分

自己負担限度額

252,600円+(医療費-842,000円)×1% 〔140,100円〕

167,400円+(医療費-558,000円)×1% 〔93,000円〕

 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

57,600円 〔44,400円〕

35,400円 〔24,600円〕

(補足)高額療養費算定の合算対象額も、特例対象者については、21,000円から10,500円に変更になります。

移行月

区分

自己負担限度額

126,300円+(医療費-421,000円)×1% 〔70,050円〕

83,700円+(医療費-279,000円)×1% 〔46,500円〕

 40,050円+(医療費-133,500円)×1% 〔22,200円〕

28,800円 〔22,200円〕

17,700円 〔12,300円〕

70歳以上75歳未満(平成29年7月診療分まで)

区分

自己負担限度額

外来(個人単位)

自己負担限度額
外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

44,400円

80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

一般

12,000円

44,400円

住民税非課税世帯

(低所得2)

8,000円

24,600円

住民税非課税世帯

(低所得1)

8,000円

15,000円

移行月

区分

自己負担限度額

外来(個人単位)

自己負担限度額

個人合算

自己負担限度額

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

22,200円

40,050円+
(医療費-133,500円)×1% 〔22,200円〕

80,100円+
(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

一般

6,000円

22,200円

44,400円

住民税非課税世帯

(低所得2)

4,000円

12,300円

24,600円

住民税非課税世帯

(低所得1)

4,000円

7,500円

15,000円

70歳以上75歳未満(平成29年8月診療分から)

区分

自己負担限度額

外来(個人単位)

自己負担限度額
外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

57,600円

80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

一般

14,000円

57,600円 〔44,400円〕

住民税非課税世帯

(低所得2)

8,000円

24,600円

住民税非課税世帯

(低所得1)

8,000円

15,000円

移行月

区分

自己負担限度額

外来(個人単位)

自己負担限度額

個人合算

自己負担限度額

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

22,200円

40,050円+
(医療費-133,500円)×1% 〔22,200円〕

80,100円+
(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

一般

7,000円

28,800円 〔22,200円〕

57,600円 〔44,400円〕

住民税非課税世帯

(低所得2)

4,000円

12,300円

24,600円

住民税非課税世帯

(低所得1)

4,000円

7,500円

15,000円

(補足)特定疾病の自己負担限度額も、特例対象者については、1万円(70歳未満の上位所得者2万円)から、5,000円(70歳未満の上位所得者1万円)になります。
(補足)〔〕は、過去12か月以内に、一世帯での高額療養費の支給(70歳以上の個人単位、特定疾病を除く)が4回以上あった場合の、4回目以降に適用される額です。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/国民健康保険課 レセプト給付係
電話番号:048-829-1275 ファックス:048-829-1938

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