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更新日付:2017年11月28日 / ページ番号:C034990

70歳から74歳の方に係る医療費の自己負担割合について

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医療制度改革により、平成20年4月以降、70歳~74歳の国保加入者の医療費の自己負担割合が1割から2割に変更になりましたが、平成20年4月~平成26年3月までの6年間は、特例措置として、1割に据え置きとなっていました。この特例措置が見直され、平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方(誕生日が昭和19年4月2日以降の方)から2割になることが決定しました。

一部負担金の割合

平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方(誕生日が昭和19年4月2日以降の方) 

70歳の誕生日の翌月(誕生日が1日の場合は誕生月)の診療分から2割
(所得区分が現役並み所得者に該当する場合は3割)

平成26年4月1日以前に70歳の誕生日を迎えた方(誕生日が昭和19年4月1日以前の方)

70歳の誕生日の翌月(誕生日が1日の場合は誕生月)の診療分から1割
(所得区分が現役並み所得者に該当する場合は3割)

「現役並み所得者世帯以外の市民税課税世帯(一般)」に属する70歳から74歳の方の高額療養費自己負担限度額については、平成26年4月以降引き上げられる予定となっておりましたが、現行の水準に据え置かれることとなりました。

高額療養費自己負担限度額

平成29年7月以前

  1. 個人単位(外来)
    12,000円
  2. 世帯単位〔個人単位(外来)+入院〕 
    44,400円

平成29年8月以降

  1. 個人単位(外来)
    14,000円
  2. 世帯単位〔個人単位(外来)+入院〕 
    57,600円(多数該当の場合は44,400円

お問い合わせ先

各区役所保険年金課(国保係)までお問い合わせください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/国民健康保険課 レセプト給付係
電話番号:048-829-1275 ファックス:048-829-1938

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