ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年6月2日 / ページ番号:C007157

償却資産の税額等の算出方法について

このページを印刷する

償却資産の税額等の算出方法

(1)償却資産の評価

固定資産評価基準により、課税対象の償却資産について一品ごとに取得価額を基礎として取得後の経過年数に応ずる価値の減少(減価)を考慮(評価)し、賦課期日(1月1日)現在の評価額を算出します。 

評価額の算出方法

前年中に取得した資産

(取得月にかかわらず半年分を償却します。)

前年前に取得した資産
取得価額×(1-減価率÷2) 前年度評価額×(1-減価率)

※減価率は『固定資産評価基準』の「耐用年数に応ずる減価率表」(別表第15)に掲げる耐用年数に応ずる減価率を用います。算出した評価額が取得価額の5%を下回る場合には、取得価額の5%の額が評価額となります。

(2)税額の算出

税額は、課税標準額に基づいて算出します。課税標準額は、各資産の評価額を資産が所在する区ごとに合算した額(決定価格)です。ただし、課税標準の特例の適用を受ける資産がある場合は、該当資産の評価額にそれぞれ特例率を乗じて得た額が課税標準となります。

課税標準額(1,000円未満切り捨て)×税率(100分の1.4)=税額(100円未満切り捨て)

※償却資産の課税標準となるべき額が、150万円(免税点)に満たない場合は課税されません。なお、免税点の判定は、資産の所在する区ごとに行います。

詳しくは固定資産税課家屋・償却資産係までお問い合わせください。

お問い合わせ先
担当課 郵便番号 住所 電話番号 FAX番号
固定資産税課家屋・償却資産係 〒330-9588 浦和区常盤6-4-4 048-829-1186 048-829-1986

この記事についてのお問い合わせ

財政局/税務部/固定資産税課 
電話番号:048-829-1185 ファックス:048-829-1986

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る