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更新日付:2016年6月30日 / ページ番号:C007197

年の途中で土地や家を売った場合の固定資産税はどのようになるのでしょうか?

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相談内容

昨年12月に土地を売り、今年1月中旬に所有権移転登記を済ませましたが、5月に今年度の固定資産の納税通知書がわたしあてに送られてきました。
土地の所有権はすでに買主に移転しているので、わたしには納税の義務はないと思いますがどうでしょう。

回答

今年度分の固定資産税は、あなたに対して課税されます。土地に対する課税は、地方税法の規定により、毎年1月1日(賦課期日)現在、登記簿に所有者として登記されている方を納税義務者とすることとなっております。
したがって、ご質問の場合、今年1月1日現在の登記簿には、あなたの名義で登記されていますので、すでに売却済の土地であっても今年度分の固定資産税の納税義務者はあなたとなります。
なお、翌年度分の固定資産税からは、新たに異動がない限り、あなたから土地を購入された方に課税されます。
ちなみに、土地や家屋を売買される場合、売り渡し以降の固定資産税の負担のしかたについて、売買契約の際に当事者間で取り決められることが多いようです。 

この記事についてのお問い合わせ

財政局/税務部/固定資産税課 
電話番号:048-829-1185 ファックス:048-829-1986

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