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更新日付:2017年11月8日 / ページ番号:C056111

埼玉県特定(産業別)最低賃金が、12月1日より改定されます

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埼玉県特定(産業別)最低賃金の改定について

 下記の表の業種に従事する人達に適用される「埼玉県特定(産業別)最低賃金」が、12月1日より、改定されます。円滑に適正賃金に移行できるよう、お早目の対応をお願いします。
 なお、従来あった「埼玉県各種商品小売行最低賃金」について、今年度は関係労使から申出がなかったため、改定の審議は行われていません。この場合、埼玉県最低賃金(時間額871円)が適用されます。

業種 時間額(円) 下記の人達には、埼玉県最低賃金が適用されます。 発効日
非鉄金属製造業 904

(1)18歳未満又は65歳以上の者

(2)雇入れ後3月未満の者であって、技能習得中の者

(3)手作業による包装、袋詰め、箱詰め又は運搬の業務に主として従事する者

(4)清掃又は片付けの業務に主として従事する者

平成29年12月1日

電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業

(医療用計測器製造業(心電計製造業を除く。)を除く。)

909
輸送用機械器具製造業
(産業用運搬車両・同部分品・附属品製造業及びその他の輸送用機械器具製造業(自転車・同部分品製造業を除く。)を除く。)
918
光学機械器具・レンズ、時計・同部分品製造業 917
自動車小売業
(二輪自動車小売業(原動機付自転車を含む。)を除く。)
916

(1)18歳未満又は65歳以上の者

(2)雇入れ後3月未満の者であって、技能習得中の者

(3)清掃又は片付けの業務に主として従事する者

平成29年11月1日埼玉労働局報道発表資料(新しいウィンドウで開きます) 

    

最低賃金とは

【最低賃金制度】
 最低賃金法に基づき国が賃金の最低額を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

【最低賃金の種類】
 各都道府県に1つずつ定められた「地域別最低賃金」と、特定の産業に従事する労働者を対象に定められた「特定(産業別)最低賃金」の2種類があります。地域別と特定(産業別)の両方の最低賃金が同時に適用される労働者には、使用者は高い方の最低賃金額以上の賃金を支払わなければなりません。 
 1 地域別最低賃金
   産業や職種にかかわりなく、各都道府県内の事業場で働くすべての労働者とその使用者に対して適用される最低賃金です。
  各都道府県に1つずつ、全部で47件の最低賃金が定められています。
 2 特定(産業別)最低賃金
   特定の産業について設定されている最低賃金です。関係労使が基幹的労働者を対象として、「地域別最低賃金」よりも
  金額水準の高い最低賃金を定めることが必要と認める産業について設定されております。

詳しくは、最低賃金に関する特設サイト 最低賃金制度 (新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。
なお、現行の埼玉県最低賃金については、市ホームページ(新しいウィンドウで開きます)においても掲載していますので、ご覧ください。

お問い合せ先・相談窓口

1 埼玉労働局賃金室 
  ホームページ
(新しいウィンドウで開きます)
  電話番号 048-600-6205
 
2 労働基準監督署
  さいたま労働基準監督署(岩槻区以外の区):電話番号 048-600-4801
  春日部労働基準監督署 (岩槻区)    :電話番号 048-735-5227

3 埼玉県労働相談センター
  ホームページ
(新しいウィンドウで開きます)※インターネットによる相談も行っています。
  電話番号 048-833-4522

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この記事についてのお問い合わせ

経済局/商工観光部/労働政策課 
電話番号:048-829-1370 ファックス:048-829-1944

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