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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C010378

水がおくられるしくみ

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水道管からじゃ口まで

みんなが使うじゃ口をさかのぼっていくと水道メーターがあります。
水道メーターはどのくらい水を使ったか調べるものです。
さらにその先に行くと道路の下にうまっている水道管につながっています。
チャッピーのせりふ   水道管につながっている図

水道管(すいどうかん)はどんなものだろう?

配水管理事務所中央管理室の写真
配水管理事務所中央管理室

道路の下の水道管はあみの目のようにうまっています。
さいたま市の水道管を全部つなげるとその長さはおよそ3500キロメートルにもなります。
これは北海道から沖縄までの長さより長いきょりです。
また、さいたま市水道局が管理している一番大きな水道管は直径1.2メートル、長さ6メートルもあります。

水道管は水を送るしせつ「配水場(はいすいじょう)」につながっていて、
水がたくさん使われる時間や天気などによって送る量を調節しています。


                                  

川の水を飲める水にするには?

浄水場で川の水を飲める水にしています。
浄水場は水道の水をつくる工場です。

  • 浄水場では、さまざまな装置(そうち)を使って水道水が作られます。
  • さいたま市で使われている水道水は、ほとんど川から作られたものです。
  • 川の水は埼玉県の施設(しせつ)である「大久保浄水場」と「庄和浄水場」で水道水になります。

水をたくわえるダム

荒川、利根川のダム群の図
荒川、利根川のダム

川の上流にはダムがあって、川の水の量を調節(ちょうせつ)していつでも使えるようにしています。

このほか、ダムには洪水(こうずい)をふせいだり、電気を作るという役割(やくわり)もあります。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

水道局/業務部/水道総務課 
電話番号:048-714-3069 ファックス:048-832-5929

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