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更新日付:2016年1月4日 / ページ番号:C003171

水道局の震災対策

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東日本大震災の例にもみられるように水道施設が被害を受けると、直接市民の生活に大きな影響を与えます。
災害時には飲料水を確保し、速やかに施設を復旧するなど、ライフラインの確保のために次の震災対策を進めています。

水道施設の耐震化対策

地震等の災害危機に強い安全性の高い水道施設づくりとして、施設に自家発電設備を設置し、管路や配水施設の耐震化を進めています。

   耐震継手

応急給水対策

震災時の水源として、地震発生直後の最小限必要な飲料水確保のため67か所に災害用貯水タンクを設置しました。 また、一定の水量を持続的に確保できる非常災害用井戸を学校等の避難場所に21井、水道総合センター内に1井設置しました。その他に折畳式給水コンテナを200基を配置します。


   災害用貯水タンク   非常災害用井戸 

   折畳式給水コンテナ
   

水道総合センター

非常災害用井戸の設置による応急給水機能や、備蓄資材用倉庫、より安全な水道水を供給するための水質検査機能などを併せ持つ施設です。

    水道総合センター 

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この記事についてのお問い合わせ

水道局/業務部/水道総務課 
電話番号:048-714-3069 ファックス:048-832-5929

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