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更新日付:2014年12月26日 / ページ番号:C013158

水道水の安全性について

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さいたま市の水道水は河川水と地下水の両方を使用しておりますが、このうち河川水は9割を占めています。

河川水を水源としている水道水中の放射性物質については、埼玉県で検査しており、現在では長期にわたり不検出の状況で推移しております。
埼玉県の検査結果の詳細については、こちら(別ウィンドウで開きます)をご覧下さい。

地下水については、深井戸水で地下150から200メートルより取水をしており、取水から浄水処理過程、送水、給水の系統は、すべて密閉された閉鎖系でありますので放射性物質による汚染はありません。地下水を浄水処理した水は独自に検査を実施し、不検出の結果となっております。

なお、平成24年4月以降は厚生労働省による「水道水中の放射性物質に係る指標の見直しについて」にて示された新たな基準(注)、検査頻度等に基づき、検査を実施しております。

(注)新たな基準(目標値)
放射性セシウム(セシウム134及び137の合計)10ベクレル/キログラム

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水道局/業務部/水道総務課 
電話番号:048-714-3069 ファックス:048-832-5929

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