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更新日付:2016年3月23日 / ページ番号:C006771

水質検査結果の見方

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水質基準値等を理解するための手助け

表中の単位の読み方

表中の単位の読み方:mL(ミリリットル)、mg(ミリグラム)、L(リットル)

例えば、ヒ素の基準値 0.01mg/L以下とは?

0.01mg/Lとは、どんな量?

まず、1mg/Lとは、水1L(リットル)に1mg(=1グラムの1000分の1の量)の物質が溶け込んだ量です。
0.01mg/Lとは、500mLのペットボトル1万本(5000L)に水1滴(約0.05mL=50mg)の量が入ったものと同じ数値です。

0.01mg/L未満とは?

水1L中に含まれる量が、0.01mgより少ないということです。現在の分析法あるいは分析機器では、正確に測定(定量)できる最小の量があります。 未満とは、その量より少ないという意味で、例えば、0.01mg/L未満と表示します。

水質基準項目:51項目

生涯にわたって水道水を飲用しても、人の健康に影響を生じない水準をもとにしてさらに安全率を加味、また、水道水を使用するにあたり生活上に支障を生じる恐れのあるものについて基準値が設定されています。

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水質基準項目(51項目)等の解説(PDF形式:78KB)

水質管理目標設定項目:26項目

水質基準には該当しないものの、水質管理上留意すべき項目です。将来にわたり水道水の安全性の確保等に万全を期す見地から定められています。

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水質管理目標設定項目(26項目)の解説(PDF形式:64KB)

消毒の効果

塩素で消毒し、残留塩素として、0.1mg/L以上あるよう規定されています。赤痢、コレラのような水系感染症を防ぐため義務づけられたものです。

コップに水をためたピッチ

この記事についてのお問い合わせ

水道局/給水部/水質管理課 
電話番号:048-668-7172 ファックス:048-668-7174

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