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更新日付:2014年1月15日 / ページ番号:C001648

浸水の起きる理由とその対策

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1.浸水被害がなかった頃

昔のまち並みの画像

昔は畑や林などがたくさんあり、雨水の多くは地下へ浸透し、小さな管でも雨水を流すことが出来ました。

2.浸水被害が出てきた原因

現在のまち並みの画像 浸水被害の出ているイメージ

しかしビルや住宅がたくさん建ち、道路も舗装され、雨水が浸透する部分が減少したため雨水管に集まる量が増加しました。
このため、今までの管では流しきれなくなり、雨水があふれるようになり、道路冠水などの浸水被害が現れるようになりました。

3.浸水被害の対策方法

大きな雨水管や貯留管を作り、浸水被害のなくなった町並みの画像

まちを浸水から守る対策として、管を大きくしたり、浸透できるような舗装にしたり、水をためる雨水貯留施設をつくります

この記事についてのお問い合わせ

建設局/下水道部/下水道計画課 
電話番号:048-829-1565 ファックス:048-829-1975

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