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更新日付:2014年1月15日 / ページ番号:C001664

合流式下水道の問題点とその対策

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1.晴れている時

晴天時の合流式下水道のイラスト

晴れている時には、合流管を流れる水は全て処理場で処理し、川に流します。

2.大雨の時(対策前)

雨天時の合流式下水道のイラスト

大雨の時は、合流管で流れる下水を下水処理場で処理しきれません。このため、一部の下水が未処理のまま河川に直接放流されてしまい、河川の汚濁が問題になっています。

3.大雨の時(対策後)

合流式下水道の水質改善対策のイラスト

河川の汚濁を減らすため、直接放流されていた下水を雨水滞水池などに一時的に溜めて、雨が上がった後、下水処理場で処理して河川に放流します。
また、雨水吐室にスクリーンを設けて、ごみを河川に流さないようにします。

さいたま市は、昭和28年に下水道事業を始めました。この時は、合流式下水道を採用しました。しかし昭和47年以降の計画は分流式下水道を採用しています。さいたま市の合流式下水道区域は大宮駅、与野駅、浦和駅西口、南浦和駅西口周辺等です。

この記事についてのお問い合わせ

建設局/下水道部/下水道計画課 
電話番号:048-829-1565 ファックス:048-829-1975

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