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更新日付:2017年6月16日 / ページ番号:C003173

下水道による整備効果 水質編

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下水道整備による河川の水質改善 下水道普及率と河川水質の関係

さいたま市の下水道普及率は、平成28年度末で92.5%となりました。下水道の普及とともに市内を流れる河川の水質は徐々に改善されつつあります。
下水道普及率が約6%であった昭和46年の河川水質(BOD値(注釈))は、約40ミリグラム/リットルでしたが、下水道の整備が進むにつれ、BOD値が年々減少していることが分かります。
下水道の役割は、生活環境の改善のほかに、公共用水域の水質保全という大きな役割を果たしています。

(注釈)BOD値とは、河川の水質汚濁(よごれ)を表す一般的な指標です。

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