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更新日付:2015年12月24日 / ページ番号:C045147

合流式下水道緊急改善事業の事後評価結果

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合流式下水道緊急改善事業の事後評価を実施しました。

さいたま市では昭和28年に下水道事業に着手し、当時は早期かつ効率的に整備を行うため、汚水と雨水を一本の管で同時に排除できる合流式下水道を採用したため、大宮駅、与野駅、浦和駅西口、南浦和駅西口周辺等の約1,913ヘクタールが、合流式下水道区域となっております。
しかしながら、合流式下水道では、雨天時に雨水と汚水が混合した下水の一部が未処理で河川等に放流される仕組みであるため、河川等の水質汚濁やオイルボール(白色固形物)の漂着等が社会問題となりました。
これを受けて、平成14年度に国が創設した「合流式下水道緊急改善事業」により緊急的かつ集中的に合流式下水道の改善対策を実施することとされ、本市でも平成16年度に計画を策定し、合流式下水道緊急改善事業に取り組んできました。
なお河川等の水質の悪化を防ぐため、昭和47年以降の計画は分流式下水道を採用しています。
このほど本市では、合流式下水道緊急改善事業が完了しましたので、その事後評価を行い、結果(事業評価シート)を国土交通省へ提出するとともに公表いたします。

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電話番号:048-829-1566 ファックス:048-829-1975

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