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更新日付:2015年4月14日 / ページ番号:C005279

水質の測定義務と報告について 下水道

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水質の測定と記録について

下水道を継続して使用する特定施設の設置者は、下水に流す水の水質を測定し、その結果を記録しておかなければなりません。その具体的な方法は、次のように定められています。

  1. 測定は、下水の水質の検定方法等に関する省令(新しいウィンドウで開きます)に規定された検定方法で行ってください。
  2. 測定試料は、水質が最も悪いと推定される時刻に採水したものとしてください。
  3. 採水場所は、下水道への排出口ごとに、下水道に流入する直前で、他の排水による影響が及ばない場所で採水してください。
  4. 測定結果は、水質測定記録表(PDF形式:12KB)に記録し、5年間保存してください。
  5. 各項目の測定回数は下表のとおりです。
水質の測定のイメージ画像
測定回数
分析項目 分析回数
温度・pH 1日1回以上
BOD 14日を越えない排水の期間ごとに1回以上
ダイオキシン類 1年を超えない排水の期間ごとに1回以上
その他の測定項目 7日を越えない排水の期間ごとに1回以上

水質測定結果等の報告について

特定事業場のうち、排水量の多い工場・事業場や有害物質を排出するおそれのある工場・事業場には、定期的に水質測定結果の報告を求めています。特に、排除基準を超えていた場合には、ただちに原因を究明し、適切な処置をとっていただくとともに、下記担当までご連絡ください。
また、公共下水道の適正な管理のため、必要に応じて水質測定結果の報告を求める場合があります。報告を行う場合は、自主分析報告書式(PDF形式:10KB)をダウンロードしてご利用ください。

ノートのイラスト

この記事についてのお問い合わせ

建設局/下水道部/下水道維持管理課 
電話番号:048-829-1559 ファックス:048-829-1975

お問い合わせフォーム

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