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更新日付:2017年6月19日 / ページ番号:C006245

さいたま市リサイクル基金について

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基金設立の趣旨

さいたま市リサイクル基金は、「さいたま市リサイクル基金条例」に基づき、環境教育の普及、ごみ減量及び資源の有効利用の推進等に要する経費に充てるため、資源物(古紙、繊維、びん、かん、ペットボトル)の売払い収入等を財源として設置されています。当基金は、平成6年4月に旧大宮市において設置された後、平成13年5月の三市合併に伴って、さいたま市に引き継がれました。

基金の活用方法

当基金は、現在、以下の3事業において活用されています。

1、学校給食用牛乳パックリサイクル事業

環境教育の一環として、学校給食用牛乳パックのリサイクルを小学生児童自らが体験し、その再生品(フラットファイル・デスクトレー)を手元に還元することで、資源の大切さや、環境に対する配慮を学んでもらっています。

2、「さいちゃんの環境通信」の発行

市民の皆様に、様々な環境情報を提供することで、ごみ減量及びリサイクルへの関心を高めていただくため、定期的に、「さいちゃんの環境通信」を全戸配布しています。

3、環境副読本の作成・配布

環境教育の一環として、毎年、小学校を対象とした環境副読本を作成・配布しています。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 
電話番号:048-829-1336 ファックス:048-829-1991

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