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更新日付:2017年9月13日 / ページ番号:C054889

3Rをはじめましょう

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3R(スリーアール)とは

3R3R(スリーアール)」とは、ごみを減らして環境を守るための3つのキーワードである「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の頭文字を取って作られた言葉です。
一人ひとりが3Rを心がけて生活すれば、ごみはまだまだ減らすことができます。

ごみを減らすと・・・
■市内の最終処分場に埋め立てできるごみの量には限りがあります。ごみを減らせば、その分最終処分場を長持ちさせることができます。
■現在市内に4つある環境センターを減らすことができ、施設の維持管理費などを削減させることができます。 
 

Reduce(リデュース)・・・ごみを減らそう

Reduce(リデュース)とは、「ごみを減らす」という意味です。
レジ袋のように、ごみになってしまうものを断ってマイバッグを使ったり、生ごみを捨てる時にしぼったり、乾かしたりすることで、ごみの量を減らすことができます。

■リデュースのポイント

 1.買い物でリデュース!

    エコバッグヌゥ    割り箸とレジ袋は断ろう
・買い物にはマイバッグを持参し、レジ袋を貰わない
・不必要な割り箸やおしぼりを貰わない
・セール品などの買いすぎは控える


 2.食品ロスをリデュース!

   食べきりヌゥ   
・買い物に行く前に冷蔵庫をチェックし、食材の買いすぎをしない
・外食するときは食べきれる量を注文し、食べ残しをしない
 


 3.生ごみをリデュース!

    水切り      コンポスト
・生ごみは捨てる前に「水切り」する
生ごみコンポストで堆肥化したり、電気式生ごみ処理機で処理したりする

Reuse(リユース)・・・くり返し使おう

Reuse(リユース)とは、「くり返し使う」という意味です。
使い捨てのものではなく、くり返し使えるものを選んで買いましょう。また、自分には必要なくなったものでも、他の人に譲ればまだ使ってもらえるかもしれません。ごみとして捨ててしまう前に、他の使い道がないか考えてみましょう。

■リユースのポイント

    詰め替え つめかえ    

 ・シャンプーや洗剤のボトルなど、くり返し使える容器は詰め替え用を補充して何回も使う
 ・壊れたものも修理して長く使う
 ・使わなくなったものは人に譲る
 ・古着をリフォームして長く着る

Recycle(リサイクル)・・・再び資源として利用しよう

Recycle(リサイクル)とは、「再び資源として利用する」ことです。
「混ぜればごみ、分ければ資源」と言われているように、ごみと資源物をきちんと分別して出せば、資源物は新たな製品として再生されます。

■リサイクルのポイント

 資源物1類  資源物2類小型家電
     資源物1類              資源物2類                小型家電

資源物1類(びん、かん、ペットボトル、食品包装プラスチック)資源物2類(古紙類、繊維)は分別して資源物の日に出す
・お菓子の箱や包装紙などの「その他の紙(雑がみ)」をリサイクルする
・携帯電話やパソコンなどの「小型家電」をリサイクルする
・「ごみ分別辞典」や「ごみ分別アプリ」、「家庭ごみの出し方マニュアル」で分別方法を確認する

この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/資源循環政策課 政策推進係
電話番号:048-829-1338 ファックス:048-829-1991

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