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更新日付:2017年6月27日 / ページ番号:C010372

さいたま市の最終処分場

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当課では、さいたま市の最終処分場の管理を行っています。

ここでは、さいたま市の最終処分場の紹介をいたします。

さいたま市環境整備センター写真
環境広場 管理事務所
さいたま市見沼区大谷483-1

さいたま市の最終処分場

環境広場

  • 所在地 さいたま市見沼区大字大谷483番地1
  • 供用開始 平成8年から
  • 種類 管理型
  • 埋立面積 30,157平方メートル
  • 埋立容量 208,100立方メートル

うらわフェニックス

  • 所在地 さいたま市緑区大字間宮741番地1
  • 供用開始 昭和63年から
  • 種類 管理型
  • 埋立面積 42,360平方メートル
  • 埋立容量 372,700立方メートル

最終処分場の種類について

管理型

埋立する処分場の内側に遮水シートを敷き、さらに処分場の外側に止水壁という鉄板を打ち込んで囲うことで、埋立てた廃棄物や処分場に降った雨による、有害な浸透水の外部への漏洩をシャットダウンするタイプの処分場です。
雨水による有害な浸透水は、最終処分場内にある水処理設備で処理します。
また、埋立完了後、定期的に浸透水を水質測定し、環境に影響の無い状態になるまで、有害な浸透水の水処理は続けられます。
雨水の浸透により、埋立てたものが浄化されていくので、浸透水の状態さえ環境に影響がないものとなれば、最終処分場の役割を終えます。
跡地については、建物は建てられませんが、公園や広場等の跡地利用が可能です。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/環境施設管理課 
電話番号:048-829-1342 ファックス:048-829-1975

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