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更新日付:2018年7月9日 / ページ番号:C055580

身近なランの仲間「ネジバナ」(7月の自然庭園では) ~みぬま見聞館トピックス~

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このページでは大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)のトピックスを紹介をします。

身近なランの仲間「ネジバナ」(7月に自然庭園で観察できる動植物について)

7月は、例年なら梅雨後半の雨から暑い夏を迎える月になりますが、今年に限ってはもう梅雨が明け、太陽の日差しがまぶしく、気温の高い日々が続いています。
今月は、とても身近なランの仲間の「ネジバナ」を紹介します。
ランの仲間は、人の生活する身近な場所では、見ることができないものが多く、日本在来種で芝地、公園、土手などで見かけるネジバナは、古くから愛され親しまれてきたランの一種です。

庭園内では、見聞館前広場他、いたるところで見つけられますが、他のランと同様に同じ場所では安定的に見られない状況で昨年とは、生育する場所が変わります。このほかにランの仲間では、シュンラン、エビネが庭園内では見られます。
花の時期は、6~7月でピンクから白の濃淡のある小さな花が咲きます。小さいけれど、よく見るとカトレアのような雰囲気があり、ランの仲間であることがわかります。この花が、茎にらせん状について、まるで花の穂がねじれているかのようです。らせん状に咲いているため、どの方向からでも花が正面から鑑賞できます。また、花の蜜をもとめて集まる虫たちにとっても、どの方向からでも花にたどり着くことができます。名前の由来もそこから来ています。ネジバナの穂のねじれかたは、株により差があります。朝顔のつるは、右巻きと決まっていますが、ネジバナの場合は、左巻き、右巻きどちらも存在します。巻きの強さも様々であり、ほとんど巻くことなく一直線に穂がならぶものも見られます。

ネジバナを見つけたら、可憐な花とともにらせん状となる穂の並びかたを鑑賞するのもこの花の楽しみかたです。
このほかにも、ミソハギ、ガガイモ、ヤブカンゾウ、ヒヨドリバナ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、アカバナユウゲショウなどの花やコガマ、ヒメガマも観賞できます。ぜひ、一度、自然庭園の散策にお越しください。。ぜひ、みなさんで自然庭園にお越しください!

サンシュユ

ネジバナ

らせん状に小さな花が咲く様子がよくわかります

リュウキュウカンヒザクラ
ネジバナ

ほぼ白い花が咲いたものです

ユキヤナギ

ミソハギ

イボタノキ

ガガイモ

ボケ

ヤブカンゾウ

ギシギシ

ヒヨドリバナ

サンシュユ

ムラサキツメクサ(アカツメクサ)

アンズ

アカバナユウゲショウ

オオカンザクラ1

コガマ

みぬま見聞館の屋上庭園のものです

お知らせ

みぬま見聞館の夏の催し
毎年7、8月に自然観察・環境学習会を開催していますが、他にも「みぬま見聞館」主催の環境学習事業をいろいろと用意させていただきました!
下記「みぬま見聞館の夏の催し」お知らせ一覧表の通り開催します。皆さんのご参加お待ちしています!

※「エコ工作シリーズその1/オリジナル蚊取り線香を作ろう!」は、既に定員に達しましたので、受け付けを終了しています。

みぬま見聞館の夏の催し」お知らせ一覧表

テーマ/内容等 開催日時

申込みについて

定員 対象

大人のための昆虫標本作り/

一度、挑戦したかった方、ここで覚えて

子供に教えたい方など、よければぜひ!

7月8日(日曜日)

9時~11時

7月3日(火曜日)から

直接又は電話で、

みぬま見聞館

(大宮南部浄化センター)へ

20人

市内在住、在勤又は

在学で15歳以上の方

夏休み自然観察・環境学習会

簡易キットでの水質チェック、動植物

の観察など

7月22日(日曜日)

9時~12時

15組

市内在住又は在学の

小・中学生とその保護者

エコ工作シリーズその1/

オリジナル蚊取り線香を作ろう!

7月31日(火曜日)

14時~15時

10組

エコ工作シリーズその2/

保冷剤から消臭ポットを作ろう!

8月7日(火曜日)

14時~15時

8月3日(金曜日)から

直接又は電話で、

みぬま見聞館

(大宮南部浄化センター)へ

10組

夏休み自然観察・環境学習会/

首都高ビオトープと自然庭園で動植物

の観察など

8月19日(日曜日)

9時~12時

15組

エコ工作シリーズその3/

牛乳パックからハガキを作ろう!

8月21日(火曜日)

14時~15時

10組

各テーマについて、案内ページを順次作成し、リンクまたは関連ページから詳細を確認できるようにしますので、もうしばらくお待ちください。

お問い合わせ先

大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)管理係    
 電話番号:646-6030 ファックス:646-6033

みぬま見聞館だよりの発
「みぬま見聞館だより第48号」を平成30年6月1日に発行しました。
このリンク、もしくは関連ページからご覧になれます。

さいたま市大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)の開館は、9時から17時(毎月第4土曜日及び年末年始を除く)です。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

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イベント情報

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