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更新日付:2017年5月11日 / ページ番号:C053004

(平成29年一部改正)さいたま市生活環境の保全に関する条例・条例施行規則(クロロエチレン関連)

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改正の理由

土壌汚染対策法施行令及び土壌汚染対策法施行規則の一部改正に伴い、さいたま市生活環境の保全に関する条例施行規則について所要の改正を行いました。

規則の改正内容

特定有害物質の名称の改正(別表第5、別表第20関係)
 改正前 塩化ビニル → 改正後 クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)

土壌に係る特定有害物質にクロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)を追加(別表第18関係)
 土壌の汚染に係る基準(溶出量)
 クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)  検液1リットルにつき、0.002ミリグラム
 

別表第5
有害大気汚染物質に係る規制基準 

有害大気汚染物質の種類

許容限度

1

アクリロニトリル

0.15ミリグラム

2

エチレンオキシド

0.061ミリグラム

3

六価クロム化合物

クロム及びその化合物をクロムとして0.0017ミリグラム

4

クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)

0.22ミリグラム

5

クロロホルム

1.7ミリグラム

6

1,2―ジクロロエタン

1.4ミリグラム

7

ジクロロメタン

5.8ミリグラム

8

水銀及びその化合物

水銀として0.00085ミリグラム

9

テトラクロロエチレン

5.8ミリグラム

10

トリクロロエチレン

4.6ミリグラム

11

ニッケル化合物

ニッケル及びその化合物をニッケルとして0.034ミリグラム

12

素及びその無機化合物

素及びその化合物を砒素として0.00011ミリグラム

13

1,3―ブタジエン

0.15ミリグラム

14

ベリリウム及びその化合物

ベリリウムとして0.000068ミリグラム

15

ベンゼン

0.11ミリグラム

16

ホルムアルデヒド

0.021ミリグラム

17

マンガン及びその化合物

マンガンとして0.011ミリグラム

 測定方法

有害大気汚染物質の種類

測定方法

1

アクリロニトリル

キャニスター若しくは捕集管により採取した試料をガスクロマトグラフ質量分析計により測定する方法又はこれと同等以上の性能を有すると認められる方法

2

エチレンオキシド

捕集管を用いて2―ブロモエタノールとして採取した試料をガスクロマトグラフ質量分析計により測定する方法又はこれと同等以上の性能を有すると認められる方法

3

六価クロム化合物

ハイボリウムエアサンプラーにより採取した試料を原子吸光分析計、誘導結合プラズマ質量分析計若しくは誘導結合プラズマ発光分析計により測定する方法又はこれと同等以上の性能を有すると認められる方法

4

クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)

1の項の右欄に掲げる方法

5

クロロホルム

1の項の右欄に掲げる方法

6

1,2―ジクロロエタン

1の項の右欄に掲げる方法

7

ジクロロメタン

1の項の右欄に掲げる方法

8

水銀及びその化合物

捕集管を用いて金アマルガムとして採取した試料を原子吸光分析計により測定する方法又はこれと同等以上の性能を有すると認められる方法

9

テトラクロロエチレン

1の項の右欄に掲げる方法

10

トリクロロエチレン

1の項の右欄に掲げる方法

11

ニッケル化合物

3の項の右欄に掲げる方法

12

()素及びその無機化合物

3の項の右欄に掲げる方法

13

1,3―ブタジエン

1の項の右欄に掲げる方法

14

ベリリウム及びその化合物

3の項の右欄に掲げる方法

15

ベンゼン

1の項の右欄に掲げる方法

16

ホルムアルデヒド

捕集管を用いてヒドラゾン誘導体として採取した試料を高速液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ若しくはガスクロマトグラフ質量分析計により測定する方法又はこれと同等以上の性能を有すると認められる方法

17

マンガン及びその化合物

3の項の右欄に掲げる方法

 
別表第18
土壌の汚染に係る基準(溶出量)

特定有害物質の種類

基準値

1

カドミウム及びその化合物

検液1リットルにつきカドミウム0.01ミリグラム

2

シアン化合物

検液中に検出されないこと。

3

有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNに限る。)

検液中に検出されないこと。

4

鉛及びその化合物

検液 1リットルにつき鉛0.01ミリグラム

5

六価クロム化合物

検液 1リットルにつき六価クロム0.05ミリグラム

6

砒素及びその化合物

検液 1リットルにつき砒素0.01ミリグラム

7

水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物

検液 1リットルにつき水銀0.0005ミリグラム

8

アルキル水銀化合物

検液中に検出されないこと。

9

ポリ塩化ビフェニル

検液中に検出されないこと。

10

トリクロロエチレン

検液 1リットルにつき0.03ミリグラム

11

テトラクロロエチレン

検液 1リットルにつき0.01ミリグラム

12

ジクロロメタン

検液 1リットルにつき0.02ミリグラム

13

四塩化炭素

検液 1リットルにつき0.002ミリグラム

14

1,2―ジクロロエタン

検液 1リットルにつき0.004ミリグラム

15

1,1―ジクロロエチレン

検液 1リットルにつき0.1ミリグラム

16

シス―1,2―ジクロロエチレン

検液 1リットルにつき0.04ミリグラム

17

1,1,1―トリクロロエタン

検液 1リットルにつき1ミリグラム

18

1,1,2―トリクロロエタン

検液 1リットルにつき0.006ミリグラム

19

1,3―ジクロロプロペン

検液 1リットルにつき0.002ミリグラム

20

チウラム

検液 1リットルにつき0.006ミリグラム

21

シマジン

検液 1リットルにつき0.003ミリグラム

22

チオベンカルブ

検液 1リットルにつき0.02ミリグラム

23

ベンゼン

検液 1リットルにつき0.01ミリグラム

24

セレン及びその化合物

検液 1リットルにつきセレン0.01ミリグラム

25

ほう素及びその化合物

検液 1リットルにつきほう素1ミリグラム

26

ふっ素及びその化合物

検液 1リットルにつきふっ素0.8ミリグラム

27

クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)

検液 1リットルにつき0.002ミリグラム


別表第20
地下水の汚染に係る基準

特定有害物質の種類

基準値

1

カドミウム及びその化合物

1リットルにつきカドミウム0.003ミリグラム

2

シアン化合物

検出されないこと。

3

有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNに限る。)

検出されないこと。

4

鉛及びその化合物

1リットルにつき鉛0.01ミリグラム

5

六価クロム化合物

1リットルにつき六価クロム0.05ミリグラム

6

砒素及びその化合物

1リットルにつき砒素0.01ミリグラム

7

水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物

1リットルにつき水銀0.0005ミリグラム

8

アルキル水銀化合物

検出されないこと。

9

ポリ塩化ビフェニル

検出されないこと。

10

トリクロロエチレン

1リットルにつき0.01ミリグラム

11

テトラクロロエチレン

1リットルにつき0.01ミリグラム

12

ジクロロメタン

1リットルにつき0.02ミリグラム

13

四塩化炭素

1リットルにつき0.002ミリグラム

14

1,2―ジクロロエタン

1リットルにつき0.004ミリグラム

15

1,1―ジクロロエチレン

1リットルにつき0.1ミリグラム

16

シス―1,2―ジクロロエチレン若しくはトランス―1,2ジクロロエチレン又はこれらを合わせたもの

1リットルにつきシス―1,2―ジクロロエチレン及びトランス―1,2ジクロロエチレンの量の合計0.04ミリグラム

17

1,1,1―トリクロロエタン

1リットルにつき1ミリグラム

18

1,1,2―トリクロロエタン

1リットルにつき0.006ミリグラム

19

1,3―ジクロロプロペン

1リットルにつき0.002ミリグラム

20

チウラム

1リットルにつき0.006ミリグラム

21

シマジン

1リットルにつき0.003ミリグラム

22

チオベンカルブ

1リットルにつき0.02ミリグラム

23

ベンゼン

1リットルにつき0.01ミリグラム

24

セレン及びその化合物

1リットルにつきセレン0.01ミリグラム

25

ほう素及びその化合物

1リットルにつきほう素1ミリグラム

26

ふっ素及びその化合物

1リットルにつきふっ素0.8ミリグラム

27

クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)

1リットルにつき0.002ミリグラム

28

1,4―ジオキサン

1リットルにつき0.05ミリグラム

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