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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C020772

第3回E-KIZUNAサミットが開催されました

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3県21市12企業が参加
電気自動車の普及に取り組む自治体、企業間ネットワークをより多元的で広域的なものとし、我が国の優れた環境技術を環境技術の発展に寄与するとともに、持続可能な低炭素社会の実現を目指すため、平成22年、23年に引き続き、「E-KIZUNAサミット」を開催しました。
第3回は、会場を浜松市に移し、「低炭素型モビリティとスマート社会」をテーマに意見・情報交換を行いました。

開催日

平成24年11月9日(金曜日) 14時30分から17時30分

会場

ホテルクラウンパレス浜松

参加団体

自治体 3県21市

埼玉県、神奈川県、静岡県、弘前市、仙台市、つくば市、宇都宮市、高崎市、
横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、新潟市、甲府市、長野市、松本市、
飯田市、静岡市、磐田市、湖西市、豊橋市、鈴鹿市、さいたま市、浜松市

(補足)オブザーバー参加:愛知県、名古屋市、岡崎市

企業 12企業

イオンリテール、NTTデータ、スズキ、住友三井オートサービス、チャデモ協議会、
トヨタ自動車、日産自動車、パーク24、富士重工業、本田技研工業、三菱自動車工業、ヤマハ発動機

国 3省

経済産業省、国土交通省、環境省

内容

テーマ「低炭素型モビリティとスマート社会」
意見交換1「スマート社会と低炭素モビリティの役割」について
意見交換2「次世代の低炭素モビリティ」について
意見交換3「まちづくりや観光への活用」について

E-KIZUNAサミット宣言

意見交換後、低炭素型モビリティの普及やスマート社会への活用などを通じて、環境にやさしいまちづくりと我が国産業の持続的な発展を目指し、参加者の総意により宣言を取りまとめました。

1 低炭素型モビリティの普及

低炭素社会の実現を目指し、EV、PHV、HV、FCV(燃料電池車)、低燃費ガソリン車、EVバイクなど、多様な低炭素型モビリティの普及、インフラの整備に向けた取り組みを推進する。

2 技術革新の推進

低炭素型モビリティの性能向上につながる革新的な次世代電池、車体の軽量化、ITS(高度道路交通システム)技術などの技術革新を進め、ものづくりをはじめとする関連産業のイノベーションを推進する。

3 スマート社会への積極的な活用

低炭素型モビリティとスマートハウスやスマートグリッドを効果的につなぐ仕組みを構築し、低炭素型モビリティの積極的な活用によるスマート社会の実現を目指す。

4 人と環境にやさしいまちづくり

環境に配慮したカーシェアリングや高齢化社会に対応した安全で安心なモビリティの普及など、低炭素型モビリティを活用した人と環境にやさしいまちづくりを目指す。

5 自治体、産業界の協力強化による地域経済の活性化

自治体と産業界は、業態や地域の垣根を越えた絆をより一層強化し、低炭素型モビリティの普及やスマート社会とモビリティとの調和を通じて、人々の生活の質的向上と地域経済の活性化を目指す。

(補足)宣言全文や当日資料はこちらから
第3回E-KIZUNA(イーキズナ)サミットについて(浜松市Webサイトへのリンクです)
(新しいウィンドウで開きます)

サミット全体の写真
サミット全体
清水さいたま市長の写真
清水さいたま市長(中央)
集合写真
集合写真


 

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境未来都市推進課 
電話番号:048-829-1457 ファックス:048-829-1991

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