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更新日付:2015年1月15日 / ページ番号:C001742

水環境ネットワーク会長あいさつ

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さいたま市水環境ネットワーク会長あいさつ 小野達二

 さいたま市内を流れる河川は、荒川を除けば、山地を水源とする川らしい川はなく、下水道として使われるドブ川か水を流すだけの放水路が大半を占めています。
 しかも、主要な河川の管理主体は国土交通省と埼玉県にあり、道路の造成・整備に行財政の重点が置かれ、河川の改修・保全は軽視されてきました。
 見沼代用水はじめ農業用水は三面コンクリート護岸・U字溝に改修されてきました。
 しかし、明治以来進められてきた近代治水工法一辺倒の河川改修は、今や見直しの時期に向かい、多自然型工法など自然環境に配慮した河川改修が検討されてきています。
 私たちは各団体それぞれの視点から水環境の改善に取り組んでいますが、会の共同事業・交流を積み重ねる中で、共通の理解を深め、河川本来の自然景観を復元し、多様な水生生物が生息できる水環境を保全したいと思います。皆様のご指導ご協力をお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991

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