ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年6月7日 / ページ番号:C002384

浄化槽の維持管理

このページを印刷する

浄化槽の維持管理

浄化槽が正常な機能を発揮するためには適正な維持管理が必要です。
浄化槽をお使いの皆様へ(PDF形式:481KB)

環境省「よりよい水環境のための浄化槽の自己管理マニュアル(新しいウィンドウで開きます)(トラブルQ&Aについて掲載されています。写真等あります。)
http://www.env.go.jp/recycle/jokaso/life/data/jokaso_manual.pdf

1.保守点検を受けましょう。

保守点検の回数は、浄化槽の種類や規模により決められています。保守点検は浄化槽の正常な機能を維持するために必要な点検、調整及び修理を行います。保守点検を行う際は、「市長の登録を受けた浄化槽保守点検業者」に委託してください。

合併処理浄化槽の保守点検回数の表
合併処理浄化槽の保守点検回数
浄化槽と作業員のイラスト1

ダウンロード

2.清掃を行いましょう。

浄化槽と作業員のイラスト2

浄化槽内にたまった汚泥の引き抜き、調整及びこれらに伴う機器類の洗浄などの作業です。清掃は年に1回以上(全ばっ気方式は6ヶ月に1回以上)行わなければなりません。清掃を行う際は、「市長の許可を受けた浄化槽清掃業者」に委託してください。

浄化槽の種類の表

ダウンロード

3.法定検査を受けましょう。

きれいな水の写真
維持管理がしっかり行われていると、排水はこんなにきれい。

浄化槽の維持管理が適正に行われ、浄化槽の機能が確保されているか確認するための検査です。保守点検及び清掃とは別に、必ず年1回受けなければなりません。さいたま市においては、埼玉県知事が指定した検査機関「一般社団法人埼玉県環境検査研究協会(電話番号 048-649-5151)」が行っています。

申込用紙は環境対策課、各区役所くらし応援室(浦和区、大宮区、中央区を除く)、各建築審査課の窓口で配布しております。

  • 法第7条検査(設置後の水質に関する検査)
    設置した浄化槽が適正に施工され正常に機能しているかを確認するための検査です。使用開始後3ヶ月を経過した日から5ヶ月以内に受検します。
  • 法第11条検査(定期検査)
    保守点検や清掃が適正に行われ、浄化槽が正常に働いているか確認するための検査です。毎年1回受検します。

オープンデータご利用の際の注意事項

ライセンスは、「CC-BY(表示)」としています。二次著作物を作成する場合は、次のとおり利用するデータの出典(データのタイトルと著作権者名など)の表示をお願いします。

ライセンスされている著作物を改変せずにそのまま複製して利用される場合

[データのタイトル]、さいたま市、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 2.1
http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/

ライセンスされている著作物を改変して利用される場合

この[作品・アプリ・データベース等]は以下の著作物を改変して利用しています。
[データのタイトル]、さいたま市、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 2.1
http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/

なお、ライセンスのURLは文字で記載するのではなく、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 2.1」の文字部分などにハイパーリンクを貼る方法で提供することも可能です。

by
この データ は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

  • 当ライセンスは、このページにあるデータのみに適用されますので、それ以外のデータについては、本市ホームページにおける著作権の取り扱いに準じてください。(データ公開ページ内にリンクが貼ってある場合は、リンク先ホームページにおける著作権の取り扱いに準じてください。)

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る