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更新日付:2017年8月25日 / ページ番号:C042973

さいたま市役所全職員で地球温暖化対策に取り組んでいます!

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本市では、「さいたま市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」で定めた市役所の温室効果ガス削減目標(平成21年度比で平成32年度までにマイナス25%)を達成するため、職員全員参加で「さいたまZenchoAction30+2」に取り組んでいます。

「さいたまZenchoAction30+2」とは、職場で取組む30項目の省エネ活動と職員が各自設定する1項目以上の省エネ活動(My Plus 1)、各課における取組(課Plus 1)の実施状況について、7月と12月の年2回、一人ひとりが1日を振り返って自己採点をすることにより、職員の日常生活の省エネ意識を高めることを目的とした取組です。
30+2画像

1.さいたまZenchoAction30+2の取組内容 

職場で取組む30の省エネ

通勤から始業まで

  1. エコ通勤(徒歩、自転車、バイク、公共交通機関、車の相乗り)をした
  2. エコドライブ通勤をした
  3. 執務エリアの不要な電灯はつけない

就業中

  1. 重いものや大きな荷物を運搬するときを除き、上下階の移動に階段を使用した
  2. 水道水を流しっぱなしにせず、こまめに止めた
  3. 前月の水道使用量を認識している
  4. 印刷プレビュー画面を確認して、ミスプリントを防止した
  5. 可能な限り割付印刷や両面プリントを活用して、印刷用紙を削減した 
  6. 紙の両面コピーまたは裏紙を利用して、印刷用紙を削減した
  7. 印刷物、会議資料などの印刷部数を精査してムダがないようにした
  8. コピーをとる前に原稿内容、サイズ、枚数を確認してミスコピーをなくした
  9. 内部の連絡等は可能な限りS-netや文書管理システム等を活用し紙を削減した
  10. 用紙類を廃棄するときは保秘が必要なものを除いて、全てリサイクルした
  11. 前月の電気使用量を把握している
  12. 会議室使用時は適温冷暖房にし、使用後は電気や冷暖房を消した
  13. グリーン購入適合商品の購入
  14. ウォームビズ・クールビズにより冷暖房は必要最低限の使用とした
  15. 公用車の使用は必要最低限とした
  16. 公用車を運転するときはエコドライブを実施した 

昼休み 

  1. 共用OA機器(コピー機・パソコンなど)を節電運転にした
  2. マイはし、マイカップを使用した
  3. お弁当は使い捨て容器を使用せず、簡易な包装のものを選び、レジ袋をもらわなかった
  4. 昼食を残さず食べた
  5. 昼休みは使用しないノートパソコンのディスプレイをたたんだ
  6. 不要な電気は消した

退庁時

  1. 帰る前にパソコンの電源を切った
  2. プリンター・コピー機等、共用機器の電源を切った
  3. 残業しないように心がけた 
  4. 執務エリアを消灯した
  5. トイレや廊下、ロッカーなどの共用部を支障のない範囲で消灯した

職員各自のオリジナルの取組み(My Plus 1)

例えば、

  • 風呂の残り湯の再利用
  • エコバックを使用してレジ袋をもらわない
  • 食料品は産地が近いものを買う
  • テレビはこまめに消す

などの取組があります。

各課における取組(課 Plus 1)

例えば、

  • 勤務時間中においても、必要な照度を確保した上で、照明の間引き点灯を行う 
  • 使用していない機器の電気コンセントは抜いておく
  • ノー残業デーの実施を徹底する

などの取組があります。 

2.さいたまZenchoAction30+2の取組結果

平成23年度から、取組結果のまとめとして、職場で取組む30の省エネを実施しなかった場合、どれくらいの二酸化炭素が排出されるか計算をして、毎月集計をしています。四半期ごとに一人当たりの二酸化炭素排出量を報告し、局別にとりまとめています。

平成28年度取組の結果、1年を通しての全庁の二酸化炭素排出量は職員一人当たり519グラム(昨年度と比べて67グラム削減)でした。今後も職員一人ひとりが日常生活における省エネルギーの徹底を心がけ、さらなる二酸化炭素量排出削減に努めてまいります。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境創造政策課 温暖化対策係
電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991

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