ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年8月21日 / ページ番号:C035077

平成29年度さいたま市「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金の実施について

このページを印刷する

平成29年度さいたま市「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金の実施について

 さいたま市では、住宅でのエネルギーの「地産地消」や効率的な活用を目指すスマートホームの推進に向けて、『創エネ・省エネ機器』設置の更なる促進を図るため、補助事業を実施します。
 

予算残額(平成29年8月18日現在)

平成29年度予算残額 8,924万円

補助対象

・市民(これから市民になる方を含む)が、自ら居住する住宅に、省エネ対策(下記参照)を実施するために要する費用の一部を補助します。
・集合住宅に高遮熱塗装を実施する場合のみ、管理組合が申請者となることも可能です。
・省エネ対策の完了日が、平成29年3月16日(木)から平成30年3月15日(木)のものに限ります。
・市税に滞納がないことを条件に、補助金を交付します。

平成29年度における主な変更点

・申請時に提出する書類として、平成28年度の市民税納税証明書(写し)が必要となります。
 ※固定資産税納税証明書は不要です。

予算額

平成29年度予算額 1億5,000万円

各省エネ対策の補助内容及び金額

下記の省エネ対策については、複数種類の申請が可能です。
ただし、補助金の交付を受けた省エネ対策について、同年度内に再び同種類の補助申請はできません。

対象省エネ対策の種類及び補助金額
番号 省エネ設備の種類 補助金額

(1)

太陽光発電設備
    (既築)2kW未満4万円
       2kW以上8万円
    (新築)2kW未満2万円
       2kW以上4万円
(2) 太陽熱利用システム(自然循環型) 3万円
(3) 太陽熱利用システム(強制循環型) 5万円
(4) 太陽光採光システム 5万円
(5) ガスエンジン給湯器(エコウィル) 3万円
(6) 家庭用燃料電池(エネファーム) 4万円
(7) 家庭用蓄電池 2万5千円/1kWh
(上限10万円)
(8) V2H(ビークル・トゥ・ホーム)システム 5万円
(9) 地中熱利用システム 30万円
(10) 高遮熱塗装
既存住宅で屋根面のみ
塗装面積1平方メートルあたり400円
上限額(戸建住宅3万円・集合住宅50万円)
 
(11) HEMS(ホームエネルギー
マネジメントシステム)
1万円

(補足)各メニューにつき国や業界団体において、規格や安全基準等が策定された場合には、補助条件や必要書類が変更になる場合があります。

補助金額の加算制度について

・セットメニューの条件および補助金額について

スマートホーム推進を目的として、セットメニューに該当する場合は、省エネ対策の補助金額の合計額に加算して補助を行います。なお、いずれか1つのプランのみ適用となります。

番号 セットメニュー 加算条件 加算額
(1) 太陽フル活用プラン 太陽光発電設備、太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)、太陽光採光システムのうち複数種類を設置し、かつ同一年度内に補助金の交付を受けること 3万円
(2) スマートプラン 「HEMS機器」設置のほか、「太陽光発電設備、ガスエンジン給湯器、家庭用燃料電池、家庭用蓄電池、V2H(ビークル・トゥ・ホーム)システム 」のうちどれか2つ以上の設置を行い、かつ同一年度内に補助金の交付を受けること 4万円

・市内事業者加算について

市内事業者の育成と地域経済の活性化を図るため、市内事業者(市内に本店登記を有する法人、又は市内に住所を有し、かつ事業所を有する個人事業主)と契約を結び、かつ費用の支払いを行い、領収書の発行を受ける場合に補助金の加算を行います。

加算額 補助金額の2分の1または2万円のいずれか低い額

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境創造政策課 温暖化対策係
電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る