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更新日付:2017年11月27日 / ページ番号:C047951

さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~ 「2014(平成26)年度実績」

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1、さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~

本市では、2013(平成25)年3月に「エネルギーセキュリティの確保」、「低炭素なまちづくりの推進」、「再生可能エネルギー等の導入促進」を目的として、「さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~」(以下「新エネルギー政策」という。)を策定いたしました。
本計画においては、2020(平成32)年度までに、2009(平成21)年度を基準として、省エネルギー対策による市域全体のエネルギー消費量を10%以上削減し、さらに再生可能エネルギー等の導入割合を4倍以上にすることで、エネルギーのスマート活用率(注釈1)を20%とすることを目指します。
この度、2014(平成26)年度における「さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~」の実績を集計しましたので、以下にその報告書の概要を記載します。(注釈2)

(注釈1)エネルギーのスマート活用率とは、何も対策を講じずに推移した場合の2020(平成32年)度におけるエネルギー消費量(以下、「現状趨勢値」とする。)のうち、省エネによる削減量と再生可能エネルギー等の導入量の占める割合とします。
<計算式> エネルギーのスマート活用率=「(省エネルギー対策量)+(再生可能エネルギー等導入量)」÷現状趨勢値(111,270TJ)
(注釈2)2014(平成26)年度のエネルギー消費量の推計に用いた「都道府県別エネルギー消費統計」及び「総合エネルギー統計(エネルギーバランス表)」は、データの一部が過去に遡って改訂されたため、本推計でも基準年度である2009(平成21年度)を含め、改訂された値を使用して過去の排出量を再推計しております。
 

2、エネルギースマート活用率 

2014(平成26)年度のエネルギー消費量は102,835TJ、省エネルギー対策量は8,435TJ、再生可能エネルギー等導入量は4,022TJでした。
また、省エネルギー対策量(8,435TJ)と再生可能エネルギー等導入量(4,022TJ)を合わせた値(12,457TJ)を平成32年度時点の現状趨勢値(111,270TJ)で割ることにより算出させるエネルギー・スマート活用率は11.2%となりました。

エネスマ活用率

3、2014(平成26)年度の状況

(1)エネルギー消費量について
・2014(平成26)年度のエネルギー消費量は102,835TJであり、基準年度である2009(平成21年度) 比で4.6%、2013(平成25)年度比で2.9%減少しています。
・本市のエネルギー消費量は、消費割合の多い電力(47.4%)及び石油製品(39.3%)の影響を大きく受けますが、電力及び石油製品ともに減少傾向にあります。特に、電力のエネルギー消費量については、基準年度である2009(平成21年度) 比で6.3%、2013(平成25)年度比で3.5%減少しており、市民・事業者の節電意識が定着しているものと考えられます。

(2)再生可能エネルギー等の導入量について
・再生可能エネルギー等の導入量については、2014(平成26)年度は4,022TJで、基準年度の2,383TJと比較して、約68.8%の増加となっています。
・本市の地域特性として、日照時間の長さがありますが、太陽光発電の導入量が基準年度である2009(平成21年度) 比 べ247.1%増加しております。また、燃料電池の増加率が基準年度である2009(平成21年度) 比 べ105.6%増加となっていることも特徴的です。

4、報告書

報告書については、下記のダウンロードファイルをご利用ください。

【ダウンロードファイル】
新エネルギー政策 報告書[概要版](PDF形式:608KB)
新エネルギー政策 報告書(PDF形式:893KB)
 

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