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更新日付:2018年3月30日 / ページ番号:C047951

さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~(平成27年度実績)

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1 さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~

 本市では、平成25年3月に「エネルギーセキュリティの確保」、「低炭素なまちづくりの推進」、「再生可能エネルギー等の導入促進」を目的として、「さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~」(以下「新エネルギー政策」という。)を策定いたしました。
 本計画においては、平成32年度までに、平成21年度を基準として、省エネルギー対策による市域全体のエネルギー消費量を10%以上削減し、さらに再生可能エネルギー等の導入割合を4倍以上にすることで、エネルギーのスマート活用率(注釈1)を20%とすることを目指します。
 この度、平成27年度における「さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~」の実績を集計しましたので、以下にその報告書の概要を記載します。

(注釈1)エネルギーのスマート活用率とは、何も対策を講じずに推移した場合の平成32年度におけるエネルギー消費量(以下、「現状趨勢値」とする。)のうち、省エネルギー対策による削減量と再生可能エネルギー等の導入量の占める割合とします。
<計算式> エネルギーのスマート活用率=「(省エネルギー対策量)+(再生可能エネルギー等導入量)」÷現状趨勢値(111,270TJ) 

2 平成27年度実績

 平成27年度のエネルギー消費量は101,947TJ、省エネルギー対策量は9,323TJ、再生可能エネルギー等導入量は4,788TJでした。
また、省エネルギー対策量(9,323TJ)と再生可能エネルギー等導入量(4,788TJ)を合わせた値(14,111TJ)を平成32年度時点の現状趨勢値(111,270TJ)で割ることにより算出させるエネルギー・スマート活用率は12.7%となりました。

エネスマ

3 平成27年度の特徴

(1)エネルギー消費量について
・平成27年度のエネルギー消費量は101,947TJであり、基準年度である平成21年度比で5.4%、平成26年度比で0.9%減少しています。
・本市のエネルギー消費量は、消費割合の多い電力(46.0%)及び石油製品(40.6%)の影響を大きく受けますが、電力のエネルギー消費量については、基準年度である平成21年度比で10.0%、平成26年度比で3.9%減少しており、市民・事業者の節電意識が定着しているものと考えられます。

(2)再生可能エネルギー等の導入量について
・再生可能エネルギー等の導入量については、平成27年度は4,788TJで、基準年度の2,383TJと比較して、101.0%の増加となっています。
・本市の地域特性として、日照時間の長さがありますが、太陽光発電の導入量が基準年度である平成21年度比で310.7%増加しております。また、燃料電池の増加率が基準年度である平成21年度比で180.1%増加となっていることも特徴的です。

4 報告書

報告書については、下記のダウンロードファイルをご利用ください。

【ダウンロードファイル】
新エネルギー政策 報告書[概要版](PDF形式:608KB)
新エネルギー政策 報告書(PDF形式:893KB)
 

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電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991

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