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更新日付:2014年12月18日 / ページ番号:C017133

まちづくり広報誌「korekara」第13号

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第13号表紙

第13号全ページ(約5MB)(第13号 全ページ(PDF形式:5,532KB)

特集(前編)

1-2ページ(P1-2 地域の力がカギ!自主防災組織(PDF形式:616KB)

地域の力がカギ!自主防災組織

東日本大震災から1年が経ち、みなさんも「もし身の回りに起きたら」と考える機会が多くなっているのではないでしょうか。

大災害が発生したときは、その直後の活動が明暗を分けます。
火災やライフラインの断絶などにより、行政による早期の救助や支援が行き届かない場合は、地域の人たちで協力しあって救助活動を行うことが重要です。
阪神淡路大震災では、瓦礫の下から救出された人のうち、約8割が家族や近所の住民によって救出されました。

そんな災害発生時に「地域の力」が結集するのが、自主防災組織です。
このページでは、自主防災組織のあらましについてわかりやすくお伝えします。

活動の時系列
(地震発生にともなう活動例を時間経過であらわしてみました。速やかな応急活動が、多くの命を救います。)

特集(後編)

3-4ページ(P3-4 教えて!自主防災組織(PDF形式:1,509KB)

教えて!自主防災組織

消化訓練の様子
(防災訓練では、形式的ではない実践で役立つリアルな訓練を実施。消火器を用いた消化訓練もそのひとつ。)

「自主防災組織」で求められる活動は、周辺環境や住民の構成、備えている設備など、地域の特性に応じてさまざまです。
そうは言っても、「実際に何をすればいいの…?」と感じている方も多いのでは。

そこでこのページでは、積極的かつ継続的に、地域の防災に取り組んでいる吉敷町三丁目自治会(大宮区)を訪ね、活動の工夫をうかがいました。

「防災マップ」や「庁内便覧」など、いざというときのための情報を地域で共有し、防災倉庫や各自の自宅に必要となる備品をそろえたり、地域ぐるみで防災訓練を定期的に実施するなど、その多岐にわたる活動についてご紹介します。

みなさんの地域での活動のヒントになればと思います。

防災倉庫
まちなかの消火器
一般住居の中の防災井戸

(さまざまな備品が格納された防災倉庫(左)。また、地域の方々の協力を得て、消火器や防災井戸も設置されています。)

まちづくりINDEX

5-6ページ(P5-6 春!ふれあいの見沼田圃へ(PDF形式:2,623KB)

春!ふれあいの見沼田圃へ

見沼代用水の桜
(見沼代用水東縁の総持院付近(緑区)の桜並木。春になると桜や春の草木を楽しむ方々でにぎわいます。)

市の中央部に広がる見沼田圃は、首都圏最大級の緑地空間。
江戸時代に灌漑用水用の溜井として誕生したこの地には、縄文時代の遺跡など多くの歴史や文化遺産も伝わります。

そして春の見沼田圃は、桜並木の続く見沼代用水をはじめ、菜の花や野草なども咲き誇る色とりどりの空間。
この見沼田圃をより身近に感じ、気軽に訪れて楽しんでもらうため、行政やさまざまな市民グループによる取り組みが盛んなほか、四季折々で自然観察や農業体験などのイベントが目白押しです。

そんな見沼田圃の魅力や取り組みについてお届けします。

春の風に吹かれて見沼田圃を歩こう
(遠くに見渡すさいたま新都心と田園風景とのギャップも魅力のひとつ。心地よい風の中、見沼田圃を歩いてみませんか?)

まちなみ いま⇔むかし

裏表紙(裏表紙 「氷川参道」歴史とともに歩んできた並木道(PDF形式:651KB)

歴史とともに歩んできた並木道
「氷川参道」(大宮区)

さいたま市は今年で10周年。
まだまだ若いこれからのまちですが、この間にもまちなみは移り変わっているのです。
この「まちなみ いま⇔むかし」では、とあるまちのほんのちょっと前の姿を紐解いて、エピソードを交えながら今の姿を紹介します。

風格ある一直線のケヤキ並木が印象的な大宮区の「氷川参道」。
今回は「ほんのちょっと前」の姿ではなく、昭和初期や戦後の写真との比較です。

かつてスギ並木や闇市だった空間も、今は美しいケヤキ並木や広場に生まれ変わっていますが、実はそのケヤキの樹勢は年々弱まっているのです。
この美しい景観を守るため、さまざまな取り組みが進められています。

氷川参道いまむかし
(昭和初期には鬱蒼としたスギ並木でしたが、環境の変化や戦時中の情勢などにより、ケヤキに変わったといわれています。)













 

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