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更新日付:2016年2月3日 / ページ番号:C036425

内野本郷地区のまちづくり

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【平成26年3月31日に地区計画の都市計画決定と併せて土地区画整理事業の都市計画変更(廃止)を実施し、長期未着手地区の解消を実施しました】

<内野本郷地区のまちづくりの経緯と今>

1 土地区画整理事業の事業化に向けて

内野本郷位置図
西区の北東、JR宮原駅より約1.3キロメートル
日進駅より約1キロメートルに位置する面積約55ヘクタールの地区です。

 昭和47年1月に人口増加の影響によるスプロールを防止し、健全な市街地を形成するために、土地区画整理事業を行う区域として都市計画に位置づけられました。市による事業化に向けた取り組みが進められましたが、住民間で様々な意見があり、事業化に向けた合意形成は困難な状況でした。
 地区内を通る3本の都市計画道路は、市の骨格的な道路網の構築のために土地区画整理事業とは別に事業が進み、公共下水道などの整備も別途進められてきました。このような整備が行われたことと合わせ、宅地需要に応じるように戸建住宅の建設が進行、結果として地権者が増加し、事業化に向けた合意形成はますます困難な状況となっていきました。
 一方で、歩行者や自転車が安全に通行でき、自動車の円滑な通行にも寄与する道路や防災性の向上などを図るための身近な公園などが不足したままでした。また、土地の細分化が進み、ゆとりを感じる街並みや緑の減少が見られるようになってきました。

2 新しいまちづくりの模索

 地権者の増加により合意形成が困難となったことなどから、土地区画整理事業が事業化できない状況となり40年以上が経過していました。結果的に、いわゆる「長期未着手地区」として位置づけられるようになったことから、見直しの進め方に則り、解消に向けた取り組みが進められてきました。
→ 長期未着手地区の解消に向けた取り組みはこちら

3 未来に向けた新しいまちづくりのスタート

 土地区画整理事業に捉われない柔軟なまちづくりを目指して取りまとめられた「内野本郷地区地区計画 地元素案」をもとに、市では平成26年3月31日に「内野本郷地区地区計画」を都市計画決定し、同時に「内野本郷土地区画整理事業」の都市計画変更(廃止)を行いました。
 これからは「内野本郷地区地区計画」に定めたまちづくりルールに基づき、よりよい住環境を未来に残していけるよう、新しいまちづくりがスタートします。
→ 内野本郷地区地区計画はこちら

4 その他の取り組みの紹介

内野本郷地区マスタープラン
内野本郷地区の新たなまちづくりの施策方針として、住民と行政の協働により作成を進め、平成21年9月にさいたま市が策定したものです。

内野本郷まちづくりルールの作成に向けて
内野本郷地区の地区計画策定に向けた、地元素案です。

内野本郷まちづくり協議会
内野本郷地区の計画的なまちづくりの推進を目的に、住民の皆さんが主体となって運営活動している組織です。

活動結果(内野本郷まちづくり協議会)
協議会における活動結果です。

内野本郷まちづくりかわら版
協議会において検討した内容について、地域住民と情報を共有するための広報紙です。

大空広場公園づくり
内野本郷地区マスタープランに位置づけがある公園予定地Cについて、住民参加によるワークショップを開催して基本構想案を作成します。

内野本郷大空広場 公園づくり活動の進捗
地域住民が実施した計3回のワークショップの内容です。

関連リンク

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都市局/まちづくり推進部/まちづくり総務課 企画・支援係
電話番号:048-829-1444・1445 ファックス:048-829-1976

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