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更新日付:2017年3月10日 / ページ番号:C018617

指扇駅周辺のまちづくり

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平成27年5月15日(金)指扇駅北口駅前広場が供用開始されました!
 

指扇駅北口駅前広場完成

平成26年3月9日の駅北口開設に併せ、引き続き整備を進めていた北口駅前広場についても、平成27年5月15日(金)13時から利用できるようになりました。
バス、タクシー、身体の不自由な方のための乗降場が整備され、駅北側からも利用しやすくなります。

[北口駅前広場概要]
・面積:約3,500平方メートル
・バス乗降場、タクシー乗場、身障者用乗降場、市民花壇、防火水槽、雨水貯留槽
・シンボルツリー(東日本旅客鉄道(株)より寄贈)
・時計塔(指扇商工振興連合会より寄贈)

事業概要

本地区は、さいたま市西区に位置し、地区内をJR川越線が東西に横断しており、市内最西に位置する指扇駅を含んでいます。
駅の南側は主要地方道さいたま鴻巣線沿道を中心に、近隣性主体の商業地が形成されています。北側は住宅地が広がっておりますが、部分的に農地も混在しています。
指扇駅は、市内JR各駅で片側改札となっている最後の駅でした。
このことから、地域生活の中心となる指扇駅周辺地区の拠点性を高めるため、駅の橋上化、南北自由通路、北口駅前広場の整備を行うとともに、駅北口へのアクセス道路を整備し、交通結節点としての機能強化を図ります。また、北口開設及び北口駅前広場を整備することにより、南口に集中していた自動車交通の分散を図り、交通安全性にも優れた駅前拠点を形成することができます。

指扇駅周辺地区案内図

指扇駅橋上化による北口開設

指扇駅は、平成24年3月に東日本旅客鉄道株式会社と橋上化に関する施行協定を締結し、平成24年6月より工事を始め、平成26年3月に北口が開設されました。駅舎橋上化により北口からの駅利用が可能となり、南北地区の移動が自由に行えるようになりました。
外観は、指扇周辺に多くの社寺があることから日本建築の特徴である日本瓦をイメージした配色としています。また、古くから土に親しんできた地域性があることから、一部に土をイメージしたレンガタイルを使用しています。
新たな橋上駅舎・南北自由通路は、エレベーターをはじめ、エスカレーターやみんなのトイレ(高齢者・障害者等の利用に配慮したトイレ)を設置するなど、誰もが利用しやすい施設として生まれ変わりました。

経過

  • 平成11年度 指扇駅北口開設要望提出(大宮市からJR東日本)
  • 平成13年度 指扇駅北口開設促進協議会の発足
  • 平成14年度 JR川越線指扇駅周辺整備基本計画調査
  • 平成19年度 指扇駅改修基本計画策定業務
  • 平成20年度 JR東日本と協議開始
  • 平成21年度 指扇駅橋上化覚書締結
  • 平成22年度 指扇駅橋上化基本設計
  • 平成23年度 指扇駅橋上化実施設計、施行協定締結
  • 平成24年度 工事着手・仮駅舎供用開始
  • 平成25年度 北口供用開始(平成26年3月9日)
  • 平成26年度 指扇駅橋上化工事完成、北口駅前広場工事着手
  • 平成27年度 北口駅前広場供用開始(平成27年5月15日)

橋上化イメージ図

駅周辺整備の関連事業

アクセス道路(市道32223号線)の整備

指扇駅橋上化による北口開設に伴い、駅へのアクセス道路として、市道32223号線の道路が拡幅整備されました。

概要

延長:約600メートル
幅員:14メートル 車道幅員7メートル(路肩含む) 歩道幅員3.5メートル両側

関連ダウンロードファイル

関連リンク

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都市局/まちづくり推進部/日進・指扇周辺まちづくり事務所 施設係
電話番号:048-871-7861 ファックス:048-871-7856

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