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更新日付:2017年9月8日 / ページ番号:C001323

与野駅西口土地区画整理事業

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与野駅西口地区のまちづくり

与野駅西口地区航空写真
与野駅西口地区航空写真
平成15年1月撮影

本事業は、JR与野駅の西側に位置する中央区大字下落合及び浦和区上木崎一丁目の各一部、面積約8.3ヘクタールの広さで施行されています。与野駅西口地区は、さいたま市のほぼ中心に位置し、与野駅西口周辺の商業経済の中心地として、また、さいたま新都心への南の玄関口として、重要な位置にあります。合併前は浦和市と与野市の二市にまたがっていたため、埼玉県が施行者、与野市が受託施行者となり、その費用の一部を二市で負担してきましたが、現在は一つの市域内になったため、平成15年4月1日より、さいたま市が施行者となり、引き続き事業を進めています。

与野西口駅前通線
写真1

本事業では、さいたま都市計画道路3・4・117与野西口駅前通線の拡幅工事、与野駅西口駅前交通広場の築造工事を中心に、幅員9.0メートルから4.0メートルの区画街路18本など、公共施設の整備を行っています。各道路では上、下水道をはじめとするライフラインの布設工事が行われています。
また、与野西口駅前通線では、電線類の地中化(電線共同溝)工事、あるいは地元商店街と協力して、大正ロマンの雰囲気をかもしだす街路灯の設置を進めるなど、景観にも配慮した整備を行っています。
(写真1)
与野西口駅前通線(西側から駅広方向)

旭町地区(左)と寿町地区(右)の再開発ビル
写真2

与野駅西口地区では、全国に先駆けて、区画整理事業と市街地再開発事業との「合併施行」を行っております。地区内では「与野駅西口浦和地区」、「与野駅西口寿町地区」、「与野駅西口旭町地区」の三つの第一種市街地再開発事業が、各々組合施行により行われました。こちらの事業は一足早く、浦和地区が平成8年12月、寿町地区が平成13年9月、そして旭町地区が、平成15年3月に竣工しました。
(写真2)
旭町地区(写真2左)と寿町地区(写真2右)の再開発ビル

事業の概要

  • 事業名称:さいたま都市計画与野駅西口土地区画整理事業
  • 施行者:さいたま市(法第3条第4項)
  • 位置:JR京浜東北線与野駅の西側に隣接(さいたま市中央区大字下落合及び浦和区上木崎一丁目の各一部)
  • 面積:東西約250メートル、南北約330メートルの約8.3ヘクタール
  • 総事業費:約136.7億円
  • 平均減歩率:12.6%
  • 事業期間:昭和43年度から平成37年度
  • 計画人口:約1,500人

経緯

  • 昭和42年9月 与野駅西口土地区画整理事業の都市計画決定告示
  • 昭和44年3月 与野駅西口土地区画整理事業の事業計画決定公告
  • 平成3年8月 仮換地指定(一部指定)
  • 平成15年8月 与野西口駅前通線完成
  • 平成16年3月 与野駅西口駅前交通広場完成

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電話番号:048-840-6153 ファックス:048-840-6155

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