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更新日付:2017年9月8日 / ページ番号:C044927

江川土地区画整理事業(市施行)地内における地下水の水質測定結果について

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岩槻まちづくり事務所では、江川土地区画整理事業地内の地下水の水質状況を把握するため、地下水調査を実施しています。

測定結果

平成25年度
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成26年2月13日)
平成26年度 
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成26年4月17日)
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成26年8月8日)
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成27年1月19日)
平成27年度
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成27年8月27日)
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成27年11月12日)
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成28年2月2日)
平成28年度
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成28年8月26日)
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成28年11月8日)
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成29年1月20日)
平成29年度
【PDF】地下水の水質測定結果について(平成29年8月24日)

環境基準超過の項目について

地下水の地下水汚濁に係る環境基準を超えた地下水採取地点では、調査回数を増やして観測しています。

1,4-ジオキサン
非イオン界面活性剤を製造する過程で発生するため、洗剤などの製品に不純物として含有しています。発がん性の可能性が高い物質であり、基準値は発がん性を考慮して定められています。

ほう素
金属の表面処理等に使用されており、これらの工場排水、火山地帯の地下水や温泉が原因として考えられています。中毒症状として重篤なものでは、血圧低下、ショック症状や呼吸停止などの症状があらわれます。基準値は毒性を考慮して定められます。


工場排水、鉱山排水等の混入によって検出されます。急性中毒として疲労、痙攣、便秘等の症状があらわれます。基準値は毒性を考慮して定められています。 

今後の対応

これまでの観測において環境基準値は超えているものの、人体被害については、呼吸や飲み水を通して口から取り込むことによる健康被害は小さいと考えられています。

井戸所有者に対して戸別訪問を行い、飲み水として使用しないよう説明するとともに、引き続き経過観測を実施していきます。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

都市局/まちづくり推進部/岩槻まちづくり事務所 区画整理第2係
電話番号:048-790-0236 ファックス:048-790-0240

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