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更新日付:2018年6月12日 / ページ番号:C052784

交通事故防止特別対策の実施について

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交通事故防止特別対策を実施します

さいたま市内では、交通死亡事故が多発しております。今年に入り5月末までに15件の交通死亡事故が発生し、このうち10件(10人)が自動車と歩行者による事故でした。
こうした状況から、交通事故防止を目的として、交通事故防止特別対策を7月10日まで実施します。

交通死亡事故多発非常事態宣言(PDF形式:84KB)

交通事故防止特別対策の内容

自動車と歩行者による交通事故防止

1 早朝・夜間の時間帯に発生する自動車と歩行者による交通事故防止に関する街頭啓発活動の強化
2 横断歩道や交差点を渡るときの交通ルールやマナーを遵守するための交通安全教育の積極的な実施
3 高齢者団体の各種集会・会合等を利用した啓発活動の実施
4 公用車による市内巡回広報活動の実施
5 市民に対する非常事態宣言発令の周知による交通安全意識高揚の推進

さいたま市交通事故防止特別対策ガイドライン(PDF形式:22KB)

さいたま市交通事故防止特別対策推進要綱(PDF形式:50KB)

交通安全に御協力をお願いします

悲惨な交通事故をなくすためには、市民の方お一人おひとりが、ドライバー、歩行者等の道路交通上のすべての立場において、交通ルールの遵守とマナーの実践を習慣とすることが必要です。
特に、自動車と比較して弱い立場にある歩行者の立場では、「自分の身は自分で守る」ことを心がけ、交差点では、いつもは車が通らない道であっても、まず自分が一時停止と左右確認を行う、夜間に外出する際は反射材を身に付けるなど「自分のできることから始める」ことが大切です。
また、ドライバーの立場では、高齢者に対して思いやりのある運転を心掛けましょう。
高齢ドライバーの方が加害者となる事故も発生しています。 交通ルールを守ることはもちろん、御自身の加齢に伴う運動機能や反応動作の低下について認識していただき、安全運転を心がけてください。

交通事故状況について

5月末までに自動車と歩行者による交通死亡事故は以下のとおりです。
詳細については、関連ダウンロードファイルにある埼玉県警察作成資料を御覧ください。

1月 3日(水曜日)浦和区 89歳
1月27日(土曜日)桜区 68歳 (資料あり)
2月 5日(月曜日)中央区 60歳
2月22日(木曜日)岩槻区 77歳 (資料あり)
3月 8日(木曜日)大宮区 70歳
3月15日(木曜日)北区 92歳
3月30日(金曜日)西区 79歳 (資料あり)
4月 7日(土曜日)浦和区 32歳 (資料あり)
5月 6日(日曜日)大宮区 83歳
5月18日(金曜日)西区 73歳 (資料あり)

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

市民局/市民生活部/市民生活安全課 
電話番号:048-829-1214 ファックス:048-829-1969

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