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更新日付:2018年9月12日 / ページ番号:C061353

交通事故防止特別対策の実施について

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交通事故防止特別対策を実施します

さいたま市内では、交通死亡事故が多発しております。今年に入り8月末までに19件の交通死亡事故が発生し、このうち6件(6人)が自動車と自転車による事故でした。
こうした状況から、交通事故防止を目的として、交通事故防止特別対策を10月10日まで実施します。

交通死亡事故多発非常事態宣言(PDF形式:84KB)

交通事故防止特別対策の内容

自転車による交通事故防止

1 自転車乗用中における交通事故が多発しているため、自転車利用者が多い場所及び時間帯における街頭啓発活動の強化
2 自転車に乗るときに守るべきルールである「自転車安全利用五則」の周知徹底
3 自転車利用時のルールやマナー等を取り入れた交通安全教室の実施
4 高齢者団体の各種集会・会合等を利用した啓発活動の実施
5 公用車による市内巡回広報活動の実施
6 市民に対する非常事態宣言発令の周知及び交通安全意識の高揚

さいたま市交通事故防止特別対策ガイドライン(PDF形式:22KB)

さいたま市交通事故防止特別対策推進要綱(PDF形式:50KB)

交通安全に御協力をお願いします

悲惨な交通事故をなくすためには、市民の方お一人おひとりが、ドライバー、歩行者等の道路交通上のすべての立場において、交通ルールの遵守とマナーの実践を習慣とすることが必要です。
特に、自動車と比較して弱い立場にある歩行者や自転車の立場では、「自分の身は自分で守る」ことを心がけ、交差点では、いつもは車が通らない道であっても、まず自分が一時停止と左右確認を行う、夜間に外出する際は反射材を身に付けるなど「自分のできることから始める」ことが大切です。
また、ドライバーの立場では、高齢者に対して思いやりのある運転を心掛けましょう。
高齢ドライバーの方が加害者となる事故も発生しています。 交通ルールを守ることはもちろん、御自身の加齢に伴う運動機能や反応動作の低下について認識していただき、安全運転を心がけてください。

交通事故状況について

8月末までに自動車と自転車による交通死亡事故は以下のとおりです。
詳細については、関連ダウンロードファイルにある埼玉県警察作成資料を御覧ください。

2月 6日(火曜日)岩槻区 56歳 (資料あり)
3月 2日(金曜日)大宮区 15歳 (資料あり)
4月22日(日曜日)北区 54歳
7月19日(木曜日)中央区 61歳 (資料あり)
8月 1日(水曜日)桜区 24歳 (資料あり)
8月29日(水曜日)緑区 61歳

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

市民局/市民生活部/市民生活安全課 交通防犯係
電話番号:048-829-1219 ファックス:048-829-1969

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