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更新日付:2018年10月16日 / ページ番号:C059719

国道463号「羽根倉橋」の片側交通規制にご協力ください

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一般国道463号「羽根倉橋」は、一級河川荒川に架けられた長さ859.6mの橋りょうで、上り線側(志木市からさいたま市へ向かう方面)の橋りょうは、昭和48年の完成後45年が経過し、老朽化や交通量の増大に伴い「床版」と呼ばれる自動車や人などの荷重を直接受ける部材に補強が必要となりました。
羽根倉橋を今後も安全に利用いただくため、状態の悪い床版を撤去し、新しい床版に取り替え、補強する工事を行います。
一般国道463号は、埼玉県南部を東西に横断する幹線道路であり、大変交通量の多い路線のため、工事期間中は上り線を終日通行止め規制とすることから大変混雑が予想されます。ご迷惑をおかけいたしますが、迂回にご協力ください。

広域図

羽根倉橋周辺拡大図

羽根倉橋の交通規制について

床版補強工事の期間中、羽根倉橋(上り線)を全面通行止めとする必要があるため、「羽根倉橋(東)交差点」から「羽根倉橋西交差点」間を、終日片側一車線の「対面通行」といたします。

※羽根倉橋を通行の際はご注意ください
【自動車の方】
国道463号の上り線(越谷方面)の二車線を通行止めにし、下り線(所沢方面)を、終日片側一車線の対面通行とします。
越谷方面に向かう際、急カーブとなる区間がありますのでご注意ください。
【歩行者・自転車の方】
南側にある下り線(所沢方面)の歩道を通行してください。

交通規制期間
規制期間1. 平成30年 8月1日(水曜日) から 平成30年 9月13日(木曜日) まで
上り線(外回り)通行止めのための準備工

作業時は一車線規制

規制期間2. 平成30年 9月13日(木曜日) AM5時 から 平成32年 5月(予定)まで
上り線(外回り):終日通行止め 下り線(内回り):終日対面通行
上記期間中、終日

交通規制の概要

羽根倉橋(上り線)の床版の損傷について

羽根倉橋(上り線:越谷方面)は、昭和48年に架設された橋りょう(下り線:所沢方面は昭和60年に架設)で、45年が経過しています。平成27年度から開始した、羽根倉橋(上り線)の長寿命化及び耐震補強の工事を進めている中で、大規模かつ緊急的に補修しなければならない床版の損傷を発見しました。このまま補強しない場合、床版が抜け落ちる可能性があります。このため、平成30年9月13日から平成32年5月の予定で、羽根倉橋(上り線)を通行止めにした補強工事を行うこととしました。

縦横2方向の著しいひび割れ・角欠け

(羽根倉橋の床版を下から撮影)

床版上面の土砂化

(羽根倉橋の舗装を除去した状態で床版上面を撮影)

床版のひび割れ 床版の土砂化

ひび割れの進行過程例

床版補強工事の概要

羽根倉橋(上り線)の床版を下記の工法で補強します。
補強工事概要図
【床版取替工】
劣化が著しい床版のコンクリートを除去し、新しいコンクリートの床版に取り替えます。
(ウォータージェット工法で床版のコンクリートをはつり(既存の鉄筋は残す)、新しいコンクリートを打設します)

【炭素繊維シート補強】
床版の下面に炭素繊維シートを貼付け、通行する自動車の車輪から伝わる重さによる曲げに強くします。
軽いので橋りょう自体の重さを増やさずに補強できます。

【増桁補強工】
既存の橋桁の間に縦桁を追加することで、床版の鉄筋が受け持つ力を増桁も分担することになります。
また、曲げにも強くなります。

現状の床版イメージ 床版補強工事のイメージ
現状の床版イメージ 床版補強工事のイメージ


工事の進捗状況

平成30年9月13日(木曜日)AM5時より上り線を全面通行止め、下り線での対面通行に車線の切り替えを行っています。橋の補強工事が長期間にわたることから、引き続きご迷惑をおかけいたしますが、工事へのご理解・ご協力をお願いいたします。

車線切り替え状況
羽根倉橋東側(さいたま市側) 羽根倉橋西側(志木市側)
規制 規制(志木市側)

9月末より橋の下で補強工事を行うための吊足場を組立ています。

吊足場組立状況
足場組立状況1. 足場組立状況2.

計画工程表

計画工程表

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この記事についてのお問い合わせ

建設局/南部建設事務所/道路安全対策課 橋りょう整備係
電話番号:048-840-6205 ファックス:048-840-6266

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