ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2018年7月6日 / ページ番号:C059719

国道463号「羽根倉橋」の片側交通規制にご協力ください

このページを印刷する

 一般国道463号「羽根倉橋」は、一級河川荒川に架けられた長さ859.6mの橋りょうで、上り線側(志木市からさいたま市へ向かう方面)の橋りょうは、昭和48年の完成後45年が経過し、老朽化や交通量の増大に伴い「床版」と呼ばれる自動車や人などの荷重を直接受ける部材に補強が必要となりました。
 羽根倉橋を今後も安全に利用いただくため、状態の悪い床版を撤去し、新しい床版に取り替え、補強する工事を行います。
 一般国道463号は、埼玉県南部を東西に横断する幹線道路であり、大変交通量の多い路線のため、工事期間中は上り線を終日通行止め規制とすることから大変混雑が予想されます。ご迷惑をおかけいたしますが、迂回にご協力ください。

広域図

羽根倉橋周辺拡大図

羽根倉橋の交通規制について

 床版補強工事の期間中、羽根倉橋(上り線)を全面通行止めとする必要があるため、「羽根倉橋(東)交差点」から「羽根倉橋西交差点」間を、終日片側一車線の「対面通行」といたします。

 ※羽根倉橋を通行の際はご注意ください
  【自動車の方】
    国道463号の上り線(越谷方面)の二車線を通行止めにし、下り線(所沢方面)を、終日片側一車線の対面通行とします。
    越谷方面に向かう際、急カーブとなる区間がありますのでご注意ください。
  【歩行者・自転車の方】
    南側にある下り線(所沢方面)の歩道を通行してください。

 交通規制期間
    平成30年(2018年)9月13日(木)AM5:00 ~ 平成32(2020年)年5月【予定】

交通規制の概要

床版補強工事の概要

 羽根倉橋(上り線)の床版を下記の工法で補強します。

  【床版取替工】
    劣化が著しい床版のコンクリートを除去し、新しいコンクリートの床版に取り替えます。
   (ウォータージェット工法で床版のコンクリートをはつり(既存の鉄筋は残す)、新しいコンクリートを打設します)

 【炭素繊維シート補強】
    床版の下面に炭素繊維シートを貼付け、通行する自動車の車輪から伝わる重さによる曲げに強くします。
    軽いので橋りょう自体の重さを増やさずに補強できます。

 【増桁補強工】
    既存の橋桁の間に縦桁を追加することで、床版の鉄筋が受け持つ力を増桁も分担することになります。
    また、曲げにも強くなります。


  ※床版補強工事のイメージ

床版補強工事のイメージ

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

建設局/南部建設事務所/道路安全対策課 橋りょう整備係
電話番号:048-840-6205 ファックス:048-840-6266

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る