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更新日付:2018年5月14日 / ページ番号:C059556

平成30年度 危険物安全週間の実施について

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平成30年度 危険物安全週間

6月3日(日曜日)から6月9日(土曜日)までの7日間

平成30年度 危険物安全週間推進標語

この一球 届け無事故へ みんなの願い

平成30年度 危険物安全週間ポスター
平成30年度 危険物安全週間推進ポスター

危険物安全週間とは

危険物安全週間とは、事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識向上を図る週間として平成2年に現在の総務省消防庁により制定されました。

さいたま市消防局の取り組み

危険物の取扱いの不注意や確認不足といった人的要因や、腐食等による設備の劣化といった物的要因による事故等を防ぐために、公益社団法人さいたま市防火安全協会主催による市内の危険物施設保有事業所の保安従事者を対象とした講習会を実施します。また、市内危険物施設に対して立入検査や消防訓練を実施し、保安管理状況について総合的なアドバイス等を行い、事故防止の徹底及び自主保安体制の強化推進を図ります。

一般家庭におきましても、身の周りにある危険物の性状や正しい使い方を十分理解し、危険物に関する事故を起こさないようにしましょう。

危険物とは?

消防法でいう危険物とは、ライターやスプレー缶、割れたガラスなどをいうのではなく、ひとたび火災が発生すると激しく燃え、火災の被害が大きくなる固体または液体をいいます。
市民の皆様が日頃よく使用するものとしては、自動車などの燃料に使用されるガソリン軽油、ストーブなどに使用される灯油などが危険物に該当します。
身近なものでは塗料、農薬、マニキュア、接着剤、漂白剤等が危険物に該当する場合もあります。
その他にも身の周りで普段使っているものに次のような表示の製品はありませんか?
例えば、火気厳禁、第〇石油類、危険等級〇
この表示があるものも危険物に該当しますので、火気の近くで使用したり、放置することは大変危険です。
この機会に身の回りにある危険物を確認し火災予防に努めましょう。

セルフ式ガソリンスタンドを利用する際の注意点

ガソリン、軽油、灯油を市民の皆様が取り扱う場所として、セルフ式のガソリンスタンドがあります。
セルフ式のガソリンスタンドで事故を起こさないための注意点をいくつかお知らせいたします。

  1. ガソリンスタンド内は火気厳禁です。給油中はエンジンを停止してください。
    タバコを吸いながらの給油は大変危険です。絶対にやめてください。
  2. 油種の確認をお願いします。
    軽自動車だから軽油だろう、トラックだから軽油だろうといった思い込みによる誤った給油にご注意ください。 車の油種がわからないときは、従業員に確認してください。
  3. 給油する設備等には静電気除去シートがありますので、シートに触れ、体にたまった静電気を取り除いてから給油を行ってください。
  4. 給油ノズルは給油口の奥まで差し込み、給油レバーを完全に握ってください。
    奥まで差し込み、レバーを完全に握っていないと自動停止の安全装置が働かず、満タンになっていても自動停止しない恐れがあります。
  5. 自動停止した後の、継ぎ足し給油は絶対にやめてください。
    最近、この継ぎ足し給油によって吹きこぼれる事故が発生しています。
    給油量や金額をピッタリにしようとメーターばかりに意識が集中してしまうと手元がおろそかになりがちです。
    ガソリンが吹きこぼれると火災の発生する危険性が大変高くなります。
  6. ガソリンや軽油を灯油用のポリ容器に詰め替えしないでください。

さいたま市消防局からのお願い

一般家庭では、必要以上の危険物は保管しないようにお願いします。
また、危険物を取り扱う場合は風通しの良い場所で、周囲に火の気がないことを確認してから作業を行ってください。

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この記事についてのお問い合わせ

消防局/予防部/査察指導課 危険物係
電話番号:048-833-7543 ファックス:048-833-7529

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