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ページ番号:J000162

防犯

さいたま市では、犯罪被害者等基本法に基づき、犯罪被害者等が受けた被害の回復及び軽減に向けた取組を推進し、市民が安全に安心して暮らせる地域社会の実現に寄与することを目的として行う犯罪被害者等の支援に関し、必要な事項を定めるため、「さいたま市犯罪被害者等支援要綱}を策定しました。

自治会が地域に設置する地域防犯カメラの設置に要する費用の一部を助成します。

さいたま市では、市民のプライバシー保護を図りながら、防犯カメラが適切に運用されることを目的として、防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインを策定しました。

防犯に関する意識の高揚を目的に、身近に起こる犯罪から身を守るための対処法や、地域における防犯パトロールのポイント、防犯の取組等を記載した「さいたま市防犯ガイドブック」を配布しています。

さいたま市では、暴力団排除活動の推進により、市民生活の安全と平穏を確保し、社会経済活動の健全な発展に寄与するため、「さいたま市暴力団排除条例」を制定しました。

「第2次さいたま市防犯のまちづくり推進計画」策定について

空き地の雑草の刈り取りは、その土地の所有者(管理者)が行わなくてはなりません。所有(管理)している土地は適正に管理し、良好な環境の保全に努めましょう。

さいたま市では「空家等対策の推進に関する特別措置法」及び「さいたま市空き家等の適正管理に関する条例」により空き家等の適正管理を促進しています。

市の職員などを名乗る不審電話にご注意ください。

税務職員などを装い、現金自動預け払い機(ATM)を操作させて振り込みをさせる、還付金詐欺の被害が多数発生しています。

さいたま市では、学校を中心に、多くの人の目で子どもたちを見守る「学校安全ネットワーク」による学校防犯体制を推進しています。

平成29年のさいたま市の刑法犯認知件数

平成29年中の市内における振り込め詐欺被害は、認知件数242件、被害額約3億5,016万円となっており、昨年と比べ被害件数、被害額ともに増加しています。振り込め詐欺にダマされないように、日頃から家族や身近な親戚などと連絡を取り合い、注意し合いましょう。

自転車の盗難が多発しています。さいたま市内で発生する街頭犯罪の中で、自転車の盗難が最も多く、平成29年中に3,266件発生しました。

平成29年中の市内におけるひったくり被害件数は、52件と、昨年と比べ減少していますが、依然として被害が発生していますので注意が必要です。

市内では、女性や子どもに対するつきまといやチカン行為、変質者の出没等が多く発生しています。

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