ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年8月1日 / ページ番号:C030942

さいたま市シェイクアウト訓練

このページを印刷する

シェイクアウト訓練は,日本ShakeOut提唱会議(会長 林春男京都大学教授)が提唱しているものです。

2008年にアメリカで考案された地震災害のための新しい訓練方法で,一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど身の安全を図る行動をとることにより,自宅や会社等の日頃の防災対策を確認するきっかけづくりとする訓練です。

参加者は,事前にインターネット等で登録し,指定された開催日時に自主的に訓練を行います。

3つの安全行動

1 ドロップ(姿勢を低く),2 カバー(体・頭を守って),3 ホールド・オン(揺れが収まるまでじっとする))を約1分間行っていただきます。

※職場や学校等で事前に地震前に何ができるか,どんな準備ができるか考えていただきます。

【特徴】

1.科学的な研究成果による災害シナリオの理解を目的とした防災訓練

2.日時指定の「一斉防災訓練」

3.多くの人々が参加できる,経費の掛からない防災訓練

4.それぞれの場所で,誰もが参加できる防災訓練

5.みんなが工夫できる防災訓練

6.身を守るという共通訓練とそれぞれの実情に応じた個別訓練

7.安全確保姿勢の訓練を共通項にして,独自の付加をして工夫を加えられる訓練。

なお、さいたま市では、首都直下地震等の大規模災害時に無理な帰宅により、駅周辺や路上に帰宅困難者が多数発生することを防ぐため、自社施設内に従業員を留めるための安全対策、備蓄の推進、安否確認手段の周知等の帰宅困難者対策を推進していただける事業者を募集しています。
シェイクアウト訓練にご参加いただける事業者様へ、あわせてご案内いたします。

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/防災課 防災対策係
電話番号:048-829-1127 ファックス:048-829-1978

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る