ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年8月7日 / ページ番号:C055153

「民事訴訟管理センター」からの架空請求に注意!

このページを印刷する

「民事訴訟管理センター」からの架空請求に注意! 

民事訴訟管理センターと名乗る機関からの架空請求ハガキが届いたという相談が今年に入ってから急増しています。特定の地域に一括してこの架空請求のハガキが発送されることもあり、一日に何件も「民事訴訟管理センターというところからハガキがきた。」という相談を受けることがあります。

この架空請求のハガキは総合消費料金が未納になっているなどとうたい、「民事訴訟としての訴状が提出された」、「給与の差し押さえ及び動産物、不動産の差し押さえ」などと脅し不安を煽り、訴訟の取り下げについて相談するよう誘導しています。

架空請求ハガキ例

実際に届いた架空請求ハガキです。

0  1

相談にきた市民の方からいただいたハガキの写しです。このようなハガキが来たら要注意!

架空請求ハガキが届いた場合の対応のポイント

・身に覚えのない請求に応じる必要はないためハガキが届いても「無視」しましょう
・ハガキに記載してある連絡先に決して電話しない。電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。
 また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。
・不安になったり、迷った場合は、私ども消費生活センターや身近な人に相談しましょう。

過去に掲載した関連記事のまとめ
利用した覚えのない請求に注意!架空請求・不当請求の手口と対処法
 

少しでも疑問や不安を感じたら、消費生活センターに相談してください !
さいたま市の消費生活相談窓口は こちらをクリック

この記事についてのお問い合わせ

市民局/市民生活部/消費生活総合センター 
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る