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更新日付:2018年10月25日 / ページ番号:C062017

平成30年10月11日放送分 『~第18回さいたま市消費生活展開催についてのお知らせ~』

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CityFMさいたまで平成30年10月11日に放送した原稿です。

~第18回さいたま市消費生活展開催についてのお知らせ~

Q  「秋」は、さまざまなイベントが行われる季節ですので、お出かけになる機会も多いのではないでしょうか。
   そこで本日は、さいたま市消費生活総合センターから、第18回さいたま市消費生活展についてご紹介をいただきます。それではお願いします。

A  はい。第18回さいたま市消費生活展は、10月28日の日曜日、午前10時から午後3時半まで、さいたま新都心駅改札出てすぐの東西自由通路で開催します。
   今年のテーマは「 あなたも わたしも みんな消費者 ~みんなの好奇心で未来は変わる~ 」です。
   
Q  10月28日の日曜日ですね。では「さいたま市消費生活展」とは、どのような催しになりますか?

A  はい。さいたま市消費生活展は、消費生活に関する啓発事業として行っているもので、さいたま市内で活動している「消費者団体」の方々に日頃の活動・研究の成果を発表する場所として、また、「事業者団体」や「行政機関」の参加も得て、消費生活のさまざまな情報を広く市民の皆様に紹介するものです。
   また、今回は、「18歳成人社会への備え」として若い方や親御さんにもぜひ来場してもらい様々な消費者問題を知っていただきたいと考えております。

Q  「18歳成人社会への備え」ですか。それは、具体的にはどのようなことですか。

A  はい。2022年4月に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。これにより18歳から保護者の同意なく契約できるようになるため、若い方の消費者トラブルが急増するおそれがあります。
   そこで、さいたま市消費生活展では啓発資料パンフレットをお配りするだけでなく、18歳成人社会の主役である高校生自らが消費者問題を発信するため、市立浦和高校家庭科部によるブース出展、またステージイベントとして県立浦和北高校演劇部による寸劇を行います。
   みなさんぜひご覧になっていただき、消費者トラブルのリスクに対しどう備えるか一緒に考えましょう。

Q  なるほど。高校生自らが消費者問題を発信することで消費者問題が若い方たちにも身近なことだと感じられるようでしょうね。
   では、他にはどのようなことが行われるのか教えていただけますか?

A  はい。参加団体がそれぞれのブースに分かれて、消費生活に関する情報をパネルにして展示します。
   食の安全や、衣類のリサイクルや環境のことなど、生活の知恵や工夫と、くらしに役立つ情報を、楽しく、見たり、聴いたり、体験したりしながら学べるものとなっています。

Q  それぞれのブースで、私たちに身近な、消費生活の話題や内容を提供していただけるということですね。

A  そうですね。
   また、昨年に引き続き、「フードドライブ」活動も行います。

Q  「フードドライブ」というのは、家庭で眠っている食品等を持ってきてもらって、福祉団体へ寄付をするという活動でしたよね?

A  はい、そうです。

Q  家庭で眠ったままの食品って、結構あったりしますよね。
   持っていく食品には、何か条件はありますか?

A  はい。缶詰や乾物、インスタント食品など、生鮮食料品以外のもの、またお米や乾麺、調味料などもOKです。
   また、未開封であることや、賞味期限まで3カ月以上あるもの、包装や容器を他のものに移し替えていないもの、常温保存が可能なものでお願いします。
   ぜひこの機会に、ご家庭にある食品を見直していただき、フードドライブ活動にご協力いただきたいと思います。

Q  わかりました。
   他にも、当日は、ステージイベントもあるのですよね。

A  はい。埼玉大学の学生による「アカペラ」の演奏。また、小さなお子様にも楽しんでいただけるよう、さいたま市のマスコットキャラクターのヌゥなどと一緒に写真撮影ができるゆるキャラ撮影会や可愛いバルーンアートのプレゼント、大宮警察署による鑑識体験を行います。
   さらに今年は、吉本興業所属芸人の「天狗」さん「あべこうじ」さんによる、笑って学べる消費者被害防止漫才も行います。

Q  そうですか。いろいろなコーナーがあってとても楽しそうですね。

A  はい。この他にも毎年好評をいただいています、景品がもらえるクイズラリーや、骨密度や足指力などのチェックができるコーナーもあります。
   ぜひ10月28日日曜日は、さいたま新都心自由通路で開催します「さいたま市消費生活展」へのご来場をお待ちしております。

Q  消費生活展は、暮らしに役立つ情報が満載ですね。リスナーの方もこの機会に「さいたま市消費生活展」に足を運んでみてはいかがでしょうか?
   それでは最後に、さいたま市の消費生活センターのご案内をお願いします。

A  はい。 さいたま市には、消費生活センターは3か所ございます。
   消費生活総合センターが、大宮駅西口・JACK大宮ビル6階です。
   相談の電話番号は、048-645-3421です。
   浦和消費生活センターが、浦和駅東口・コムナーレ9階にあり、この2か所の受付時間が 午前9時から午後4時30分までになります。
   相談の電話番号は、048-871-0164です。
   岩槻消費生活センターが、岩槻駅東口駅前の、岩槻区役所内3階にあります。ここの受付時間は、午前9時から12時、午後1時から4時30分です。
   相談の電話番号は、048-749-6191です。
   少しでも不安がある方は、まず、お近くのセンターへご相談ください。
   なお、日曜日は、お電話でのご相談だけですが、消費生活総合センターで、午前9時~4時までお受けしておりますので、ご利用ください。

Q  本日は、「第18回さいたま市消費生活展開催についてのお知らせ」について、さいたま市消費生活総合センターからお話をお伺いしました。
   ありがとうございました。

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市民局/市民生活部/消費生活総合センター 
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

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