ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年3月3日 / ページ番号:C046516

その他の海外都市との交流

このページを印刷する

その他の海外都市との交流

 さいたま市では、6つの姉妹・友好都市以外に3つの海外都市と、分野を特定した国際交流や支援などを行っています。
 交流の相手方の定義などにより「友好交流都市」などの名称で交流を行う場合もありますが、さいたま市では、姉妹・友好都市以外の交流都市を「パートナーシップ都市」としています。

 ・ドイツ連邦共和国マインツ市(2008年(平成20年)10月7日覚書締結)
 ・ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市
  (2011年(平成23年)12月26日覚書締結、2016年(平成28年)12月26日覚書再締結)
 ・大韓民国水原(スウォン)市(2015年(平成27年)5月29日覚書締結) 


 パートナーシップ都市等の地図
 

 ・ドイツ マインツ市

 市の概要
 マインツ市は、人口約21万人のラインラント=プファルン州の州都です。ドイツワインの首都として、ドイツ最大のワイン生産地域ラインヘッセンに位置しています。この他、さいたま市と同様にプロサッカーチームの拠点を有し、サッカー振興が盛んであることに加え、経済分野においては、SHOTT(ショット)社をはじめ、世界的に有名なガラス光学機器の企業が存在しており、本市の産業との共通性も見られる都市です。

 提携の経緯
 さいたま市は、世界5か国と姉妹・友好都市として交流を行っていましたが、未提携であったヨーロッパ地域を新たな交流地域として視野に捉え、良好な治安、親日的な国民性、スポーツ交流の可能性等からドイツを対象国と考えました。大使館等の協力を受け、グローバル企業であるSHOTT(ショット)社と取引のあるさいたま市企業が存在したことや、市民からもドイツとの交流を望む声が寄せられたことがきっかけで、マインツ市と調整を重ね、覚書提携の運びとなりました。 
 

 ・ラオス国 ビエンチャン特別市  

 市の概要
 ビエンチャン特別市は、人口約82万人の国内最大の都市であり、ラオス国の首都です。国際河川であるメコン川に面しており、その対岸にはタイを臨みます。南北に延びる国土の中部に位置する政治と経済の中心地であり、人口が増加し続けるラオス国において、特にその傾向が顕著であることから、水道を含めたインフラの整備が急務となっています。ラオス国へは日本企業の工場進出も増えており、平成27年には日本との国交が60周年を迎えるなど、近年注目を集めています。 

 提携の経緯
 さいたま市水道局では、平成4年より、JICA(独立行政法人国際協力機構)との連携により、専門家派遣や研修員受入、さいたま市提案の草の根技術協力(地域提案型)を実施し、ラオスの都市水道に貢献してきました。
 交流研修など独自の取組みも実施しており、平成23年12月に取り交わした覚書に基づき、JICAの技術協力プロジェクトへの協力や国際セミナーの開催などを行ってきましたが、5年間の有効期限を迎えたことから、平成28年12月に新たに覚書を締結し、両国の水道分野の更なる強化・発展に向けた取組みを継続しています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
 

・大韓民国 水原(スウォン)市

 市の概要
 水原市は、人口約122万人の大韓民国北西部の都市であり、京畿道の道庁所在地です。ソウル特別市から30~40キロメートル圏内に位置し、世界文化遺産に登録されている「水原華城」があります。大企業の施設や工場等、多くの企業が立地する都市であり、プロサッカーチームの「水原三星ブルーウィングス」の他、野球やバレーボールのチームが本拠地を置くなど、スポーツも盛んな都市です。

 提携の経緯
 さいたま市と水原市は、人口規模、首都との位置関係が類似していることや、政策面で観光やスポーツ等の分野に重点的に取り組んでいるなど、共通する点が多くあります。
 両市ともスポーツが盛んであり、特にサッカーの競技人口が多いということも共通しています。加えて、スポーツ以外でも民間交流が長く続いています。
 このように両市は類似、共通する点が多く、交流実績もあったことから、第7回さいたまシティカップでの大宮アルディージャと水原三星ブルーウィングスの対戦を契機に、両市の交流に向けた協議を進め、覚書締結の運びとなりました。
 

この記事についてのお問い合わせ

経済局/商工観光部/観光国際課 国際化推進係
電話番号:048-829-1236 ファックス:048-829-1966

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る