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更新日付:2017年7月24日 / ページ番号:C054715

後期高齢者医療制度における入院時の食事療養費・生活療養費

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医療機関に入院したときは、世帯の所得区分に応じて食事代と居住費を自己負担します。

世帯の所得区分についてはこちらをご参照ください。

なお、次のいずれかにあてはまる方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を申請・更新して、医療機関へ提示する必要がありますので、各区役所保険年金課へお問い合わせください。

  • 低所得者2・低所得者1の方
  • 低所得者2の「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちの方で、過去12か月に入院日数が90日を超えた方

一般病床に入院したとき

一般病床に入院したときの食事代

世帯の所得区分

1食あたりの食事代

現役並み所得者・一般(指定難病者以外)

360円

現役並み所得者・一般(指定難病者)

260円

低所得者2(過去12か月の入院日数が90日以下)

210円

低所得者2(過去12か月の入院日数が91日以上)

160円

低所得者1

100円

(補足)現役並み所得者・一般の方で、平成28年3月31日において、既に1年以上継続して精神病棟に入院しており、その後も引き続き入院している方は1食当たりの食事代が260円となります。

療養病床(長期にわたり療養を必要とする方のための病床)に入院したとき

療養病床に入院したときの食事代と居住費(平成29年9月まで)

世帯の所得区分

1食あたりの食事代

1日あたりの居住費

現役並み所得者・一般

(医療機関の施設基準が1)

460円

320円

現役並み所得者・一般

(医療機関の施設基準が2)

420円

320円

低所得者2

210円

320円

低所得者1

(老齢福祉年金受給者以外)

130円

320円

低所得者1
(老齢福祉年金受給者)

100円

0円

入院医療の必要性が高い方

(人工呼吸器を要する方、難病の方等)

一般病床と同額

0円

療養病床に入院したときの食事代と居住費(平成29年10月から)

世帯の所得区分

1食あたりの食事代

1日あたりの居住費

現役並み所得者・一般

(医療機関の施設基準が1)

460円

370円

現役並み所得者・一般

(医療機関の施設基準が2)

420円

370円

低所得者2

210円

370円

低所得者1

(老齢福祉年金受給者以外)

130円

370円

低所得者1
(老齢福祉年金受給者)

100円

0円

入院医療の必要性が高い方

(人工呼吸器を要する方、難病の方等)

一般病床と同額

200円

(補足)難病患者については居住費の負担を求めません。

お問い合わせ

各区役所 保険年金課 福祉医療係

  • 西区 電話番号:048-620-2655
  • 北区 電話番号:048-669-6055
  • 大宮区 電話番号:048-646-3055
  • 見沼区 電話番号:048-681-6055
  • 中央区 電話番号:048-840-6055
  • 桜区 電話番号:048-856-6165
  • 浦和区 電話番号:048-829-6127
  • 南区 電話番号:048-844-7165
  • 緑区 電話番号:048-712-1165
  • 岩槻区 電話番号:048-790-0157

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 高齢者医療係
電話番号:048-829-1278 ファックス:048-829-1947

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