ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2014年10月2日 / ページ番号:C018329

乳がん検診と乳がんセルフチェック

このページを印刷する

乳がんとは

 乳がんは、女性にできるがんの中で一番多く、年間約50,000人が発病するといわれています。特に、40歳代後半に最も多く発生しており、また、平成24年の1年間に12,523人が乳がんのために亡くなっています。(さいたま市内では、123人)
 しかし、乳がんを早期発見できれば、乳がんの死亡者数を減らすことが可能です。早期発見に大きな役割を果たす乳がん検診を、定期的に受診しましょう。

 さいたま市では、40歳以上の女性を対象として、市内実施医療機関で乳がん検診を実施しています。8月・9月は、比較的予約がとりやすい状況です。詳しくは、がん検診等のご案内をご覧ください。

 がん検診のお問合せは、各区の保健センターへ。

乳がんのセルフチェック

 早期発見のために大切なもう一つの方法は、乳がんのセルフチェックです。
 乳がんでは、多くの場合、乳房の中に硬くて痛みのない小さなしこりができています。このしこりに早く気づこうと自分で調べるのが「セルフチェック」です。
 毎月、生理が始まって1週間後あたりで乳房がやわらかくなった時期にチェックしましょう。また、閉経後は日にちを決めて行ってください。毎月自己検診をしているうちに自分の乳房の普通の状態がわかり、異常を早く見つけられるようになります。
 少しでも異常があったら、ためらわず専門医の診察を受けましょう。

 乳がんセルフチェックの方法や乳がん体験談は下記ダウンロードよりご覧ください。

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 健康支援係
電話番号:048-840-2214 ファックス:048-840-2229

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る