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更新日付:2016年3月28日 / ページ番号:C034917

「平成28年度さいたま市食品衛生監視指導計画」を策定しました

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市民の皆さんが安心して食生活を送れるように、製造から流通、消費までの総合的な食の安全を確保するため、平成28年度における「食品衛生監視指導計画」を策定しました。 
なお、本計画の詳細についてはダウンロードファイルをご覧ください。

実施期間(平成28年度)

平成28年4月1日から平成29年3月31日までの1年間

計画の概要

以下の各項目について具体的に定めています。
1.監視指導体制に関する事項
2.監視指導の実施に関する事項
3.食品等の検査に関する事項
4.危機管理に関する事項
5.食品等事業者の自主管理等の推進に関する事項
6.消費者や事業者との意見交換の推進及び市民への情報提供に関する事項
7.人材の育成に関する事項

監視指導の主な内容(重点監視指導項目) 

1 高齢者や乳幼児等ハイリスク者向け食品取扱い施設等の監視指導大規模製造業等の監視指導
主にノロウイルスによる食中毒の発生を防止するため、高齢者介護施設、仕出し弁当製造施設等における調理従事者の健康チェック、手洗い、食品の加熱、設備器具の消毒等の方法について確認し、適切な助言・指導を行います。

2 食肉提供・販売施設の監視指導
主にカンピロバクター、腸管出血性大腸菌による食中毒の発生を防止するため、食肉販売施設、焼肉焼鳥店等において、規格基準に合わない生食用食肉の提供販売の有無、食肉の加熱方法等を確認し、適切な助言・指導を行います。

3 大規模製造施設等の監視指導
広域にわたる食中毒の発生、規格基準違反品等の流通を防ぐため、広域流通食品、長期保存食品等を製造する施設における食品の取り扱い方法(原材料の適正管理・使用、製造時の温度管理等)について確認し、適切な助言・指導を行います。

4 食中毒防止対策強化期間における一斉監視
(1)夏期一斉監視
細菌性食中毒が増加する時期に合わせて集中的に行う監視指導です。主に、食品の温度管理の徹底、微生物汚染の防止等の指導を強化します。
(2)年末一斉監視
食品の流通量が増加する年末にかけて集中的に行う監視指導です。繁忙期において衛生管理の不備などにより、食品衛生上不適切な食品が流通しないよう監視指導を強化します。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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