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更新日付:2016年8月2日 / ページ番号:C006401

公衆浴場の申請・手続きについて

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公衆浴場業を新たに経営するには、保健所への公衆浴場営業許可申請が必要となります。また、施設の構造設備が法令に基づく基準に適合しているかについて検査を受けなければなりません。
既存施設であっても営業者が変更される場合には新規申請が必要となります。
(法人代表者の変更及び相続、承継の場合を除く。) 

※ 施設が法令に基づく基準に適合しない場合は、不適箇所が改善されるまで保健所からの許可が下りません。
早めの事前相談(平面図、衛生設備等について)をお勧め致します。
※ 旧条例基準で許可されている施設の名義変更による新規申請であっても、現条例基準が適用されますのでご注意
ください。

申請・添付書類

※ 下記の他に、市長が必要と認める書類をお願いする場合があります。

  1. 公衆浴場営業許可申請書
  2. 公衆浴場の構造の概要
  3. 公衆浴場本屋の中心からおおむね半径400メートルの区域内の見取図(3,000分の1の縮図)
  4. 一般公衆浴場本屋の中心からおおむね半径400メートルの区域内に他の一般公衆浴場が存する場合は、これと直線距離の実測図(500分の1の縮図)
  5. 建物の配置図、平面図及び立面図(100分の1の縮図)、構造仕様書
  6. 給排水の配管状況及び系統を明らかにした図面(温泉水を使用する場合は、温泉に関するものも含む)
  7. 循環設備がある浴槽の場合は、系統を簡単に示した図面
  8. 温泉の含有物質又は医薬品等を原料とした薬湯を使用する場合は、その物質又は医薬品等の名称、成分、用法、効能等が分かるもの
  9. 申請者が法人である場合は、定款又は寄附行為の写し及び登記事項証明書
    ※登記事項証明書は原本を提示して下さい。)
  10. 建築確認検査済証
  11. 消防法令に適合する旨の書類
  12. 水質検査成績書
    ■水道水以外の水を使用した原湯、原水、上り用湯、上り用水について
    ※色度、濁度、水素イオン濃度、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、大腸菌、レジオネラ属菌
    ■浴槽水について
    ※濁度、有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)、大腸菌群、レジオネラ属菌 
  13. 申請手数料 24,000円

申請方法や一部の様式については、関連ダウンロードファイルをご覧ください。
ワード形式の様式は、下記リンクをご覧ください。
公衆浴場関係届等様式集はこちらです。

公衆浴場許可取得後に必要となる手続き

  • 保健所に届け出ている内容に変更があった場合(変更後10日以内)
  • 営業の全部または一部を停止もしくは廃止する場合(停止・廃止後10日以内)
  • 停止していた営業を再開する場合(再開後10日以内)
  • 相続による承継の場合(概ね60日以内)
  • 法人の合併・分割に伴う承継(概ね60日以内)

詳細については、こちらをご確認ください。
公衆浴場関係届等様式集はこちらです。

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/環境薬事課 環境衛生係
電話番号:048-840-2227 ファックス:048-840-2232

お問い合わせフォーム

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