ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2015年12月11日 / ページ番号:C036889

さいたま市認知症情報共有パス「つながりゅう ささえ愛ノート」を配布しています

このページを印刷する

さいたま市では、認知症の方とその家族が地域で安心して暮らせるよう支援するため、医療機関や介護関係者など、地域の様々な異なる役割を持つ関係者の情報共有と連携強化を図る認知症情報共有パス「つながりゅう ささえ愛ノート」を作成しました。

さいたま市認知症情報共有パス「つながりゅう ささえ愛ノート」とは

認知症の方に関する情報を地域の様々な関係者で共有し、より適切な医療や介護サービスの提供を目指すものです。

例えば、医療職は介護職では判断できないこと(適切な治療を継続するための注意点など)を、介護職は医療職では知りえないこと(本人の生活条件、生活リズムなど)をこのノートを介して伝え、お互いの不足する情報を補い合い、認知症の方と家族の生活をトータルに支援します。

表紙

【表紙】

 

 

 

 

作成の経緯

平成25年度に、さいたま市4医師会連絡協議会とともに開催する「さいたま市認知症対策方針検討会議」において、認知症サポート医等の専門的な御意見を聞きながら、シニアサポートセンター職員や認知症疾患医療センター職員の協力を得て作成しました。

ページ構成

ページ構成
ページ 内容
はじめに ノートの目的や、本人・家族、医療関係者、介護関係者へのお願いを記載しています。
ご利用にあたって 利用にあたっての注意事項を記載しています。
もくじ ノートの章立てとページ番号を記載しています。
同意書 ノートに記載されている個人情報を、多職種で情報共有することへの同意書。交付を受けた市民が記入します。複写式の1枚目は市高齢福祉課、2枚目はノートにおいて保管します。
家族・介護関係者のページ 1~6 御本人のプロフィールや既往歴、連絡先等について家族やケアマネが記入するページです。医療機関は、診療や投薬の際に参考にします。
医療機関のページ 7~10 医師が記入するページです。認知症診断、検査所見、治療効果等を記入します。他の医療機関から移ってきた患者については、これまでの診断や症状変化等を参照することができます。
診療情報提供書 かかりつけ医から専門医療機関等への診療情報提供書です。この書式を医療機関が利用する場合は、ノートの原紙に記入し、専門医療機関宛て用と医療機関控え用として2枚コピーします。原紙はノートに挟んだまま残します。
情報共有連絡票 11~16 全ての関係者が、認知症の方に関する連絡や、他の関係者へ質問をする際に記入します。家族やケアマネから、医師宛てに質問や連絡が記入されている場合は、医師は回答欄に記入します。
クリアポケット お薬手帳等を入れるスライドジッパー式のクリアポケットです。

交付対象者

以下の3点をすべて満たす方
(1)市内に居住しており、認知症を患っていると自己申告している方
(2)家族が、ノートを管理できる方
(3)ノートの交付を希望している方

ノートの管理者

認知症の人とその家族

交付について

交付の際に、認知症の方本人及び家族の意思に基づいてノートに記載される個人情報を関係者で情報共有することに対しての「同意書」を御記入いただきます。
同意書は複写式になっていますので、1枚目を交付窓口に御提出いただき、2枚目はノートに保管してください。

同意書

【同意書】

交付窓口

各シニアサポートセンター
各区高齢介護課
認知症疾患医療センター(埼玉精神神経センター)
さいたま市社会福祉協議会大宮サービスセンター(認知症高齢者相談事業の対象者)

※交付窓口一覧はこのページ下部にてダウンロードできます。

ノートの利用できる範囲

さいたま市内の医療機関、介護保険サービス事業所等

※詳しくは以下の御案内チラシを御覧ください。

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/長寿応援部/いきいき長寿推進課 
電話番号:048-829-1257 ファックス:048-829-1981

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る