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更新日付:2017年3月30日 / ページ番号:C041232

認知症ガイドブック(認知症ケアパス)をご活用ください

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認知症ガイドブック(認知症ケアパス)とは

さいたま市では、市民の皆さんに認知症の概要について理解していただくとともに、御自身や御家族が認知症になったときの不安を少しでも軽減していただけるように、認知症の進行状況に応じて、さいたま市内でどのようなサービスや支援を利用することができるのか、「認知症ガイドブック」(認知症ケアパス)としてまとめました。
市の行う公的なサービスだけでなく、NPO団体や地域住民が行う活動についても、多数掲載しています。
このガイドブックを活用していただくことで、認知症についての不安を解消し、認知症の方も介護する方も、共にさいたま市で安心して暮らしていくための参考としていただければ幸いです。

さいたま市における認知症の方の統計

さいたま市では、平成28年3月末の認知症高齢者数は25,000人を超えており、ここ数年、毎年1,000人程度の規模で増加が続いています。
また、このほかに、65歳未満のいわゆる若年性認知症の方が約500人いると推計されています。
介護保険の要支援・要介護認定データで把握していない軽度の方も含めると、潜在的にはより多くの方が何らかの認知症を有していることが推測されます。

認知症になってもいきいきと暮らせるまちへ

今や認知症は、誰もが何らかの形で関わる可能性のある、身近な病気です。
多くの人は、認知症になることを不安に感じ、認知症になると何もできなくなると考えています。しかし、できないことを様々な工夫で補いつつ、できることを活かし、希望や生きがいを持って、いきいきと元気に暮らしている認知症の方も数多くいらっしゃいます。認知症に対する否定的なイメージの一方で、認知症と共に幸せに生きることができるのです。
このガイドブックを参考にしながら、たとえ認知症になっても、認知症と共に自分らしく、安心して暮らし続けることができる地域づくりに、今から一緒に取り組んでいきましょう。

認知症ガイドブックのダウンロード

(ページ別)

01_表紙~認知症とは?(表紙~8p)
02_認知症チェックリスト(9p)
03_認知症介護の心得(10~12p)
04_認知症サポーターになろう(13~14p)
05_オレンジカフェに行こう(15p)※A3版
06_認知症の進行と主な症状の例(16p)※A3版
07_認知症の進行に応じて利用できる支援の例(17p)※A3版
08_徘徊で困ったら(18p)※A3版
09_成年後見制度を活用しましょう(19~20p)
10_若年性認知症の方とその御家族の支援(21~22p)
11_認知症情報共有パス「つながりゅうささえ愛ノート」(23p)
12_認知症と自動車の運転(24p)
13_火の始末に気をつけよう(25p)
14_介護保険制度(26p)
15_認知症の方とご家族の支援~全市域編~(27~52p)
16_認知症の方とご家族の支援~地域別編~(53~107p)
私の姿と気持ちシート(108p)
裏表紙

(ページ合体版)

【合体版】さいたま市認知症ガイドブック(平成29年3月更新)

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/いきいき長寿推進課 介護予防係
電話番号:048-829-1286 ファックス:048-829-1981

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