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更新日付:2016年4月27日 / ページ番号:C047533

平成28年3月21日ブラインドサッカー国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」日本代表vs韓国代表を開催しました

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ノーマライゼーションカップ

平成28年3月21日(月曜日)に、さいたま市北区にあるフットメッセ大宮において「さいたま市ノーマライゼーションカップ 」を開催しました。
ノーマライゼーションカップとは、「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(通称ノーマライゼーション条例)」を広く周知啓発し、条例理念の推進とスポーツ振興を図ることを目的としたブラインドサッカーの国際親善試合です。
第4回目の今回は韓国代表との対戦で、両チームとも実力が拮抗しており1対1の引き分けとなりました。

試合の様子
激しい攻防
試合中の様子
試合後の握手
表彰式の様子
表彰式の様子

同時開催イベント

ブラインドサッカーの体験会をはじめ、様々なイベントを実施しました。
今年は、「Nissin Rainbow」のみなさんにチアダンスを披露していただき、多くの方々から好評をいただきました。

大宮アルディージャサッカー教室の様子
大宮アルディージャサッカー教室
日進レインボーパフォーマンス
「Nissin Rainbow」 のパフォーマンス
ブラインドサッカー体験会の様子
ブラインドサッカー体験会

ブラインドサッカーとは

ブラインドサッカーは、視覚障害者のために開発された5人制サッカーです。
通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障害者と健常者が力を合わせるため、「音」と「声のコミュニケーション」が重要です。
全盲の選手たちが位置や転がりがわかるよう、音の出る特別なボールを使います。また、ボールを持った相手に向かって行く時には、危険な衝突を避けるため「ボイ」と声を出さなければなりません。敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる人が立ち、攻撃の指示を出します。ゴールキーパーは目の見える人が務め、自陣での守りを指示し、また、監督は選手交代などに加えて、ピッチ中盤でのプレーに声で情報を伝えます。
詳しくは日本ブラインドサッカー協会のホームページ(http://www.b-soccer.jp/)をご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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