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更新日付:2017年3月31日 / ページ番号:C053120

平成29年3月20日ブラインドサッカー国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」日本代表vsブラジル代表を開催しました

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       ノーマライゼーションカップ
平成29年3月20日(月曜日)に、さいたま市北区にあるフットメッセ大宮において「さいたま市ノーマライゼーションカップ 」を開催しました。
ノーマライゼーションカップとは、「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(通称ノーマライゼーション条例)」を広く周知啓発し、条例理念の推進とスポーツ振興を図ることを目的としたブラインドサッカーの国際親善試合です。
第5回目の開催となる今回は、パラリンピック4連覇中のブラジル代表との対戦で、1対4でブラジルの勝利となりました。 

試合5試合4
試合7試合3

試合後の握手とさいたま市長から優勝トロフィーを受け取るブラジル代表
試合2試合1

同時開催イベント

ブラインドサッカーの体験会をはじめ、様々なイベントを実施しました。
今年は、試合前のパフォーマンスとして「スペシャルオリンピックス」のみなさんにダンス、「わたなべちひろ」さんに弾き語り、
「Nissin Rainbow」のみなさんにチアダンスを披露していただきました。


大宮アルディージャサッカー教室
大宮アルディージャサッカー教室

スペシャルオリンピックスのダンス
スペシャルオリンピックス

わたなべちひろさんの弾き語り
わたなべちひろさん

NissinRainbowのチアダンス
Nissin Rainbow

ブラインドサッカー体験
ブラインドサッカー体験

フレスコボール体験
フレスコボール体験

ブラインドサッカーとは

ブラインドサッカーは、視覚障害者のために開発された5人制サッカーです。
通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障害者と健常者が力を合わせるため、「音」と「声のコミュニケーション」が重要です。
全盲の選手たちが位置や転がりがわかるよう、音の出る特別なボールを使います。また、ボールを持った相手に向かって行く時には、危険な衝突を避けるため「ボイ」と声を出さなければなりません。敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる人が立ち、攻撃の指示を出します。ゴールキーパーは目の見える人が務め、自陣での守りを指示し、また、監督は選手交代などに加えて、ピッチ中盤でのプレーに声で情報を伝えます。
詳しくは日本ブラインドサッカー協会のホームページ(http://www.b-soccer.jp/)をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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イベント情報

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