ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2018年3月6日 / ページ番号:C058410

平成30年2月24日ブラインドサッカー国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」女子日本代表vs女子アルゼンチン選抜を開催しました

このページを印刷する

      ノーマライゼーションカップ
平成30年2月24日(土曜日)に、さいたま市桜区にあるサイデン化学アリーナ(記念総合体育館)において「さいたま市ノーマライゼーションカップ 」を開催しました。
ノーマライゼーションカップとは、「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(通称ノーマライゼーション条例)」及びその理念の普及啓発とスポーツ振興を図ることを目的としたブラインドサッカーの国際親善試合です。
第6回目の開催となる今回は、国内初となる女子日本代表の国際親善試合を行いました。試合はアルゼンチン選抜と対戦し、互いに激しくぶつかりあう迫力あふれるプレーが繰り広げられる中、7対3で日本代表が勝利しました。 

試合1試合2

試合3試合4

オープニングセレモニーでの市長挨拶市長挨拶 優勝した女子日本代表記念撮影

同時開催イベント

当日は、ブラインドサッカー体験会のほか、さいたまSAICOLOによるサッカー教室、キッズチアダンス、和太鼓パフォーマンス、よさこいパフォーマンス、スタンプラリー等、様々なイベントを実施しました。

ブラインドサッカー体験会
ブラインドサッカー体験 

 

さいたまSAICOLOサッカー教室さいたまSAICOLOサッカー教室
RainbowのキッズチアダンスNissin Rainbow

山崎子竜太鼓の和太鼓

山崎子竜太鼓

大宮同心桜連のよさこい大宮同心桜連
スタンプラリー等の景品交換所景品交換所

ブラインドサッカーとは

ブラインドサッカーは、視覚障害者のために開発された5人制サッカーです。
通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障害者と健常者が力を合わせるため、「音」と「声のコミュニケーション」が重要です。
ボールの位置や転がりがわかるよう、音の出る特別なボールを使います。また、ボールを持った相手に向かって行く時には、危険な衝突を避けるため「ボイ」と声を出さなければなりません。敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる人が立ち、攻撃の指示を出します。ゴールキーパーは目の見える人が務め、自陣での守りを指示し、また、監督は選手交代などに加えて、ピッチ中盤でのプレーに声で情報を伝えます。
詳しくは日本ブラインドサッカー協会のホームページ(http://www.b-soccer.jp/)をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る