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更新日付:2017年11月1日 / ページ番号:C020084

オレンジリボンキャンペーンを実施します!

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オレンジリボンキャンペーンを実施します

 さいたま市では、児童虐待防止推進月間である11月を中心に、子ども虐待防止に関する社会的な気運の醸成を図るため、オレンジ色のリボンをシンボルに掲げたオレンジリボンキャンペーンを実施します。

目的

 子ども虐待防止の象徴であるオレンジリボンを広く周知することにより、子どもへの虐待を防止し、「虐待のない社会をつくりたい」「子どもへの虐待をなくしたい」という共感の輪を広げていくことを目的とします。

期間

 平成29年11月1日(水曜日)から30日(木曜日) 〔児童虐待防止推進月間にあわせて実施〕

内容

1 トレインチャンネル広告の放映

 JR埼京線において、トレインチャンネル広告を放映します。

2 オレンジリボンバッジの着用

 市全職員がオレンジリボンバッジを着用します 。

3 大宮駅前及びさいたまスーパーアリーナへの横断幕の掲出

 大宮駅西口駅前広場及びさいたまスーパーアリーナ広告掲示場に大宮アルディージャと連携した啓発用横断幕を掲げます。

4 市・区役所における啓発

 市・区役所庁舎に啓発用横断幕、懸垂幕を掲出します。また、各区支援課、各区保健センター、児童相談所、保健所地域保健支援課、こころの健康センター等の窓口に児童虐待防止啓発用ポスターを掲出するほか、児童虐待防止啓発用チラシの配布などを行います。

5 児童虐待防止啓発用ポスターなどによる啓発

 図書館や公民館、保育園、幼稚園、小中学校、警察署などへの児童虐待防止啓発用ポスターの掲出、児童虐待防止啓発用チラシの配布を行います。また、さいたま市と包括連携協定を締結している株式会社イオン(市内5店)にて児童虐待防止啓発用ポスターを掲示します。

6 コミュニティバス(市内循環バス)による啓発

 コミュニティバスに啓発用バスマスクを掲出し、市内を循環します。

7 広報媒体による啓発

 市報さいたま11月号に児童虐待防止に関する記事を掲載します。

8 商業施設での啓発

 市内商業施設コクーンシティにて市政情報を発信する「ヌゥひろばinコクーンシティ」にて、子ども虐待防止啓発グッズを配布します。

 ア 日 時 平成29年11月25日(土)午後1時00分から午後3時00分

 イ 会 場 コクーンシティ

 ウ 内 容 子ども虐待防止啓発グッズを配布

      (用意した数がなくなり次第修了となりますのでご了承ください)

9 さいたま市子ども虐待防止フォーラムの開催

 児童虐待の第一発見者となりうる幼稚園、保育園、小・中学校等の子育て支援関係者や一般市民が、虐待予防への対応方法等を学ぶことができる場として、さいたま市子ども虐待防止フォーラムを開催します。

 ア 日 時 平成29年11月8日(水)午後2時00分から午後4時30分(13時30分開場)

 イ 会 場 さいたま市民会館うらわホール

 ウ 内 容 

     講 演 テーマ「子ども虐待への具体的な対応について」

     講 師 社会福祉法人 子どもの虐待防止センター  理事  片倉 昭子 氏

 エ 定 員 一般市民50名(当日先着順) 合計478名

 

  

オレンジリボンマークの由来

 平成16年9月、栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなる事件をきっかけに、小山市の市民グループ「カンガルーOYAMA」が、子どもの虐待防止を目指して、平成17年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。
 オレンジリボンの色は、里親家庭で育った子どもたちが「子どもたちの明るい未来を示す色」として選んだと言われています。

オレンジリボンマーク

シンボル オレンジリボンマーク

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子ども未来局/子ども育成部/子育て支援政策課 養護・手当係
電話番号:048-829-1270 ファックス:048-829-1960

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