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更新日付:2016年2月8日 / ページ番号:C006270

子育て支援医療費助成制度について

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子どもたちを安心して生み育てることのできる環境づくりを推進するため、少子化対策と子育て支援の観点から、0歳から中学校卒業前までのお子様の医療費の一部負担金を助成します。

助成対象者

さいたま市にお住まいで、健康保険に加入している0歳から中学校卒業前までのお子様。

※15歳になってから最初の3月末日を過ぎてもなお、特別の事情により中学校に在学中の方は助成対象となります。(手続きが必要です。該当の方は各区役所保険年金課へお問い合わせください。)

助成内容

健康保険各法の規定による一部負担金(保険診療分)の全額

  • 病気やけがをして、医療機関を受診したとき、健康保険証を提示すれば、かかった医療費の一部を支払うだけで診療を受けることができます。これが一部負担金であり、患者負担割合(1割~3割)の金額のことを言います。残りの7割~9割については、ご加入の健康保険が負担しています。
  • 保険のきかない医療費や医療材料は助成されません。(例:文書料、薬の容器代、予防接種、健康診断、差額ベッド料、保険外併用療養費の初診料)

※高額療養費やスポーツ振興センター災害給付等、法令に定める他の制度から医療費が支給されるときは、その額について、子育て支援医療費助成制度では助成されません。

★平成27年1月1日から助成内容・受給資格証が変わりました★

平成27年1月1日から食事療養標準負担額の半額助成が廃止となりました。入院時の食事療養標準負担額については、全額ご負担をお願いします。なお、平成26年12月31日以前に提供された食事に係る食事療養標準負担額については、その半額が助成対象となりますので、平成27年1月1日以降も本市に申請することができます。(医療機関に支払った日の翌日から5年が経過すると時効となり、申請できなくなります。)

また、助成内容の変更に伴い受給資格証が新しくなりました。変更前の受給資格証をお持ちの方には、平成26年12月中に新しい受給資格証をお送りしました。平成27年1月1日以降、変更前の受給資格証は使えませんのでご注意ください。

子育て支援医療費の助成を受けるには

医療費の助成を受けるには登録申請し、子育て支援医療費受給資格証の交付を受ける必要があります。出生日や転入日の翌日から1年以内に登録申請をしてください。

※1年を経過しても登録申請はできますが、助成の開始日が登録申請日からとなりますのでご注意ください。

【登録申請に必要なもの】

  • お子様の健康保険証、または健康保険証に代わる証明書
  • 印鑑(朱肉を使うもの、認印可)
  • 保護者名義の預金通帳または金融機関や口座番号などのわかるもの

【登録申請窓口】

各区役所保険年金課福祉医療係、各支所

※お住まいの区以外の区役所・支所でも登録の手続きをしていただけます。支所では申請書類をお預かりして区役所へ回送します。

*その他届出が必要なとき

  • 住所や氏名が変わったとき
  • 受給資格者が子と異なる住所に引越したとき
  • 登録口座を変更するとき
  • 健康保険証が変わったとき
  • 生活保護またはそれに準ずる制度の適用を受けることになったとき
  • 死亡のとき

助成の方法

さいたま市内の医療機関にかかるとき】

受給資格証を健康保険証と一緒に受診のたびに医療機関の窓口で提示してください。窓口での一部負担金の支払いが不要となります。(保険のきかない医療費等については、自己負担となりますのでご注意ください。)

さいたま市外の医療機関にかかるとき】

医療機関の窓口にて一部負担金の支払いが必要となります。支払った一部負担金は、後日、さいたま市に申請することで助成を受けることができます。払い戻しの申請方法については、次のとおりです。

【医療費払い戻しの申請方法】

診療を受けた翌月以降に、さいたま市に払い戻しの申請をしてください。申請された月の翌月末以降に、さいたま市から、ご登録済みの口座に助成対象となる医療費を振り込みます。

医療費が高額な場合、健康保険から支給される高額療養費を差し引いた額がさいたま市から支給されることがあります。

<申請に必要なもの>

  • 医療機関の領収書…医療機関別(歯科、薬局も別)、月別、入院・外来別に1ヵ月ごとにまとめてください。
  • 医療費支給申請書…医療機関別(歯科、薬局も別)、月別、入院・外来別に1ヵ月ごとに1枚必要です。
  • 受給資格証
  • 助成対象の方の健康保険証

※医療費支給申請書は、各区役所保険年金課、支所、市民の窓口に置いてあります。また、関連ファイルからダウンロードしてご覧いただけます。

<申請窓口>

各区役所保険年金課福祉医療係、支所、市民の窓口

※お住まいの区以外の区役所、支所、市民の窓口でも申請できます。

※原則として、医療費を医療機関に支払った日の翌日から5年を経過すると時効となり、申請できなくなります。

さいたま市からのお願い

○今後も安定して制度を利用していただくために、適正な受診を心掛けていただきますようお願いします。

○自立支援医療等の国の公費負担制度の対象となる場合は、そちらを優先して利用いただくことになりますので、必ず登録・更新の手続きをしていただきますようお願いします。

○お子様の保育園・幼稚園・学校などの管理下における、けが・病気等で、スポーツ振興センター災害給付の対象になる場合は、受給資格証を使用せず、いったん窓口で一部負担金の支払いをしてから災害給付の申請をしてださい。災害給付の対象になるか否かは学校・保育園等へお問い合わせください。

★もっと詳しくは★

「医療費助成まるわかりBOOK」をご覧ください!(各区役所保険年金課窓口にて配布、データは関連ファイルからダウンロードしてご覧いただけます。)

さいたま子育てWEB(新しいウィンドウで開きます)(http://www.saitama-kosodate.jp)

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保健福祉局/福祉部/年金医療課 福祉医療係
電話番号:048-829-1279 ファックス:048-829-1947

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